【1歳児】【赤ちゃん】初めての水遊びの注意点、時間、用意する持ち物♪

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公共のプールに行けるのはオムツが外れてからですが、オムツが外れる前の赤ちゃんでも公園のじゃぶじゃぶ池や自宅のプールなどで水遊びをする事が出来ます。

そこで今回は水遊びをする時に用意する物や遊ぶ時間、注意点などをご紹介致します。
これから初めての水遊びをする方の参考になると嬉しいです!

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時間帯と遊ぶ時間

水遊びは1歳頃の赤ちゃんにとって、大人が思う以上に体力を使います。
起きてすぐや眠い時、食前、食後、機嫌の悪い時に水に入ると思わぬ事故に繋がる事がありますので、体調と機嫌の良い時に遊びましょう。

夏場は一日を通して気温が高いですが、実際に水遊びをするのはお日様が出ている 10時から15時頃 が最適です。

 

また、水中では非常に体力を使います。そして分かりにくいですが、たくさんの汗をかいているので 遊ぶ時間は30分 を目安にしましょう。
最低でも15分毎に水分補給や日陰での休憩を挟み、赤ちゃんの体調に変化が無いかを良く観察しましょう。

水の深さと温度

1歳頃の子が遊ぶ水の深さは5cm程度を目安にしましょう。
5cmとは赤ちゃんのくるぶしが隠れる程度の深さですが、赤ちゃんにとっては十分な水の量です。
ほとんどのじゃぶじゃぶ池は、一番浅い所が5cm程度になっています。

 

水の温度は人肌が目安です。
公園のじゃぶじゃぶ池は日差しや人の体温で、少しぬるいくらいになっていますがそれが適温です。
自宅でプールをする時は水を張った後に少し日差しに当て、大人が手で触れた時にぬるいと感じるくらいにしましょう。

注意点

まだ水に不慣れな赤ちゃんは、少しの水でも思わぬ事故に繋がる可能性があります。
いつも以上に目を離さずに、子どもを見る様にしましょう。

 

  • 準備体操

赤ちゃんも大人と同じ様に準備体操をしてから水に入りましょう。

向かい合って座り、手足を引っ張って軽く伸ばしてあげたり、座った状態で後ろから抱え込み屈伸運動をしてあげるなど、体をほぐしましょう。

歌を歌うなどして楽しく準備運動をしてあげると、赤ちゃんの緊張もほぐれ、スムーズに水遊びをする事が出来ます。

 

  • 片時も目を離さない

5cmの深さがあれば、大人でも溺れると言われています。
まだ転びやすい子どものうちは、水の中で滑って顔から着地してしまう事もあります。
ほんの5秒でも目を離さずに、いつでも手を伸ばせる場所にいましょう。

 

  • 日焼け止め

オゾン層の破壊により昔より紫外線が強くなったので、近年では対策が必要とされています。
また、紫外線により免疫力が低下したり皮膚ガンの原因 となる事も判明しました。

赤ちゃん専用の日焼け止めも多く販売されているので、子どものうちから紫外線対策をしてあげた方が良いそうです。

 

  • 体を冷やさない

赤ちゃんの体は筋肉量が少ない為、日差しが出ていても、水によって体が急激に冷えてしまう事があります。
小まめに体を触り、体が冷えていないかを確認しましょう。

 

  • 水分補給

水遊びは想像以上に体力を使い、沢山の汗をかきます。
水の中にいると汗をかいているのは分かりにくく、夢中になって遊んでいると赤ちゃんも喉が渇いている事を忘れてしまうので、大人が水分補給に気を配り、脱水症状になるのを防ぎましょう。

水遊びに必要な物

 

  • タオル

清潔なタオルを数枚用意しておきましょう。
体を拭く以外にも、体が冷えた時にさっと覆うなどとしても使えるので多めに持っておくと良いでしょう。

 

  • 水遊び用オムツ

普通のオムツと違い、濡れても膨らまない様になっているので、水着の下に履く事が出来ます。
もしウンチをしてしまっても “うんちブロックギャザー” により外に漏れるのを防ぎます。
Mからビッグまでのサイズがあります。

 

  • 水着

ロンパースタイプ、セパレートタイプ、ラッシュガードタイプとさまざまな水着があります。
オムツだけで水に入っている子も見かけますが、水着を着用する決まりのじゃぶじゃぶ池もあるので、念のため持っておいた方が安心です。

 

  • 帽子

水遊び中は下を向いて遊ぶ事も多いので、首を守れるスイムキャップはとてもお勧めです。

 

  • 日焼け止め

赤ちゃん用のウォータープルーフの日焼け止めです。
塗ったまま水に入る事が出来ます。

 

  • おもちゃ

じょうろ、コップ、ペットボトルなど水をすくえる物があると、より一層楽しく水遊びが出来ます。
公共の公園では、別の子が間違えて持って行ってしまったり、無くしてしまいがちなので、百円均一などがお勧めです。

水に触れるのがメインの遊びなので一つか二つ持っていれば十分だと思います。

まとめ

私は夏が苦手なのですが、子どもと水遊びをしている時間はとても楽しいので、暑さも忘れてしまいます。
準備や着替えは少し大変ですが、水遊びが出来る時期は限られているので、是非挑戦してみましょう!

少しでも参考になると嬉しいです。
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