赤ちゃんの頭を守るヘッドガードとは?≪ヘルメットorリュック≫

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ついこの間寝返りが出来るようになった赤ちゃんも、今度はすぐにハイハイや掴まり立ちを始めます。

寝たきりだった赤ちゃんが自分の体を使い、移動したり立ち上がるという事はとても大きな成長で喜ばしい事ですが転倒したりどこかにぶつかったりと危険も増えていきます
どんなに注意しても一瞬の隙で転んだりひっくり返ってしまうので、大切な赤ちゃんの頭を守るヘッドガードがとてもお勧めです。

最近では色々な素材や形の物があるので、赤ちゃんにあった物を見つけましょう。
今回は転んでしまった時の対処法と家の中にある危険な物、そして大切な赤ちゃんの頭を守るヘッドガード6選をご紹介致します!

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転倒した際の対処法

どんなに気を付けて見ていても、大人が予想出来ない行動をする赤ちゃんは転倒してしまう事があります。
特に頭を打ってしまった場合などはとても心配になりますよね。
そんな時はまず以下のポイントをチェックして下さい。
もし当てはまる場合は速やかに病院に連れていきましょう

  • 明らかに痛いはずなのに全く泣かない
  • 意識がボーっとしている
  • 嘔吐を繰り返す
  • 患部を触ると過剰に反応する
  • 痙攣していたり、ぐったりしている

このような症状が見られる時は速やかに病院を受診して下さい。
すぐに泣き止んだとしても、その後不機嫌な状態や食欲不振が続く場合は病院を受診するようにしましょう。

体をぶつけた時は、すぐに泣き止めば問題無い事が殆どです。
冷やしたタオルなどで赤くなった部分を冷やしてあげて様子を見て下さい。

気を付ける場所や物

つかまり立ちやハイハイが始まると、ねんね期の時には届かなかった場所にも手が届くようになってしまいます。
ほんの数秒目を離した隙にも赤ちゃんは何かを持っていたり口に入れようとしたりしています

 

赤ちゃんがハイハイや掴まり立ちを始めたら以下の物に注意をしましょう。

  • コンセント
  • 引き出し
  • テーブルや椅子の角
  • ゴミ箱
  • キッチン周りの乾物類
  • 観葉植物
  • 扉のヒンジ部分

更にペットを飼って居る方はトイレや水などもありますし、カラーボックスの様な軽くて手の掛けやすい家具は赤ちゃんの体重でも簡単に倒れてしまいます
手の届く高さのテーブルにスマホを置いていたら、赤ちゃんが触れてしまい頭の上に落ちそうになってしまった事もあります。

このように今まで気にしていなかった場所や物が危険物になってしまいます。
好奇心旺盛な赤ちゃんを相手に、全ての危険を排除するのは恐らく不可能ですが出来る限り危険な物を見つけ、何かしらの対策をするようにしましょう。

お勧めのヘッドガード

ヘッドガードには、リュックタイプで頭の後ろと背中がクッションになっている物と、ヘルメットタイプで頭の全周がクッションになっている物があります。

【リュックタイプ】

  • 見た目が可愛い
  • 背負うだけなので嫌がらない赤ちゃんが多い
  • 前や横に倒れた場合は意味が無い

【ヘルメットタイプ】

  • 頭の全周を守ってくれるので後ろに倒れても安心
  • 背中には何も無い
  • 蒸れやすいので夏場は注意

それぞれ特徴があるので、お子さんがどのような転び方をする事が多いかによって選ぶと良いでしょう。

リュックタイプ

【最安値の海外製】

テレビcmで有名になったリュックタイプのヘッドガードです。
蜂のデザインの他に天使の羽のデザインが3色あり、計4種類のデザインがあります。
肩ベルトを背負うだけのとてもシンプルな作りですが、ベルトの紐の長さを調整出来るので外れる心配はあまりありません
海外製なので色ムラなどの可能性はありますが、送料込みで1,000円ととにかく安価なので安く済ませたい方にはお勧めです。

【メッシュタイプの海外製品】

上の商品にデザインは似ていますが、素材がメッシュなので暑がりの赤ちゃんにぴったりです。
蜂だけでなくウサギやクマなどのデザインが9種類あるので、人とかぶりたくない方にお勧めです。
また、肩ベルトだけではなく胸固定ベルトもついていますが、胸ベルトを嫌がる赤ちゃんも居るので個人的には必要無いと思います。
こちらも海外の製品です。

 

【機能重視の日本製】

シンプルなデザインですが日本製で機能性と安全性に優れています。
20mmのクッションを二枚重ねていて厚さが40mmあるので、後ろに倒れた際も衝撃を抑えられます。
またプラスチック類を一切使っていないので、赤ちゃんにパーツが刺さるなどの心配もありません。
背中部分はメッシュ素材で気性が良く、全ての素材に伸縮性を持たせる事で赤ちゃんの動きにフィットするような作りになっています。
シンプルなデザインの割に値段は高めですが日本製の安心と安全、そして機能性を重視する方にはとてもお勧めです。

ヘルメットタイプ

【超軽量のシンプル最安値】

厚さ30mmのスポンジで出来たヘルメットです。
頭の全周を守ってくれて、風が通る設計になっているので蒸れずらいです。
顎紐と後ろのマジックテープでサイズの調整が出来るので、ずり落ちる心配はありません。
畳んでしまえば小さくなるので、遊びに行く時などの持ち運びにも便利です。
重さが50gと超軽量なので嫌がらずに付けてくれる赤ちゃんが多いですが、自分で外してしまう時もあります。

 

綿100%のオシャレクラウン

とってもオシャレなクラウン型のヘルメットです。
かなり肉厚なので転んでしまった場合も安心です。
しかし、その分通気性が悪いので厚い日や夏場にはお勧めできません。
あご紐で調整は可能ですが、ヘルメット自体が大きい為ずり落ちて視界を遮ってしまったり、頭上の違和感で嫌がる赤ちゃんも多くいます。
見た目や写真映えを気にする方にはお勧めですが、値段も高価なので機能性と安全性を考える方は別の商品の方が良いかもしれません。

 

外でも使えるプロテクター

赤ちゃんの頃から使えるプロテクタータイプのヘルメットです。
衝撃をより吸収する為にクッションが二重構造になっています。
また、内側はメッシュ素材で出来ているので通気性もあります。
しっかりした作りですが62gと軽量で、サイズをしっかり調整する事によりずれ落ちる事がなく視野を確保しやすいので赤ちゃんが嫌がりにくいです。
ただし説明書が中国語という点と、畳めないので持ち運びが不便という点は頭に入れておいた方が良いでしょう。

まとめ

赤ちゃんが掴まり立ちを始めると、今までの生活が激変し急に忙しい毎日になります。
片時も目が離せないので家事も進まないし、お手洗いにすら行けなくなってしまいます。
常に神経を張っているので、日に日に疲労も溜まって行きませんか?

私自身、常に目を離せないという緊張感から疲れを感じていましたが、ヘッドガードを購入する事により「ある程度は転んでも大丈夫」という安心感から、少しずつ心に余裕を持てるようになりました
赤ちゃんも転んでしまった時は驚いて顔をしかめますが、痛みで泣く事はなくなりました。

リュックもヘルメットも初めは嫌がるかもしれませんが、付け続けると慣れてくるます事もあるので、根気よく付けてみると良いと思います。

使用期間は短いですが、絶対に購入した方が良いアイテムだと思います!

掴まり立ちを始めた赤ちゃんの保護者の方の参考になると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!


 

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