赤ちゃんの暑さ対策!効果はあるの?保冷シートなどひんやりグッズ厳選4種

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いつの間にやら8月も半ばに入ろうとしていますが、今年の夏は本当に暑いですね。

各地で最高温度を更新したと思えば、台風の影響で前日との気温差が10度以上になってみたり…(-_-;)

大人でもかなり応えてしまうので、赤ちゃんはもっと心配ですよね。

 

そこで、少しでも暑さを軽減出来れるようにひんやりグッズをご紹介致します!

是非参考にしてみて下さいね。

 

 

赤ちゃんの体感温度

赤ちゃんは大人に比べ体温が高く汗をかきやすいです。

また体温をコントロールする自律神経がまだ未発達なため、外の温度の影響をモロに受けてしまうのです。

まだ歩き始めていない子でしたら、お家の中で十分遊べるので無理に外出する必要は無いと思うのですが、予防接種や上の子の用事などでどうしても外出しなくてはならない事もあります。

外の気温が30度の時のアスファルトの温度は50度を超えています。

当然地面に近い位置の方が照り返しの影響を強く受けますので、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが受ける温度はかなりの物です。

一般的なベビーカーでの体感温度は、身長160センチの大人の体感温度より、3~5度も高いと言われています。

今年は40度近い日が続いているので、考えただけでも恐ろしいですね。

 

ひんやりグッズの種類

ひんやり保冷シート

 

まずは一番のお勧め保冷シートです!

ベビーカー、抱っこひも、チャイルドシートに付けられるのですが、保冷材を2つセットするようになっています。

付属の保冷材は冷やしても固くならないようジェル状になっています。

約3時間、背中の温度を25度前後に保ってくれるので少しは快適に過ごせると思います。

実際に付けてみると、灼熱の中でも何となく機嫌が良い様に見えます。

また、冬場にはジェルパックを電子レンジで温めて使う事も出来るので、一年中活躍してくれるかと思います。

このようなタイプのひんやりシートはどの商品もそこまで効果は変わらないかと思いますが、冬場の保温機能もついているのはポイントが高いですね!

 

汗取りパッド

 

肌着と背中の間に挟んであげると、汗を吸い取ってくれていつでもサラサラでいられます。

クリップ型、赤ちゃん用ミニ扇風機

 

持ち運び型のミニファンなのですが、スポンジで出来ているので安心です。

USBでの充電式なので、車やベビーカーなどどこにでも持ち運べます。

見た目もとっても可愛いですね。

ベビーカー用の日よけカバー

 

ベビーカーにすっぽりと被せるタイプの紫外線対策グッズです。

少しお値段は高めですが、使用者もかなり多く雑誌でも取り扱われています。

黒い色は熱を吸収するので、白色なのも良いですね。

夏の過ごし方

このように、色々なアイデアグッズがあるのですが、それでもやはり限界はあります。

赤ちゃんは体温調節も出来なければ、暑いという事を伝える事も出来ません。

環境省からも赤ちゃんの熱中症については注意を促されているので、無理をしないということを第一にこの夏を乗り切りましょう!

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