【1歳・1歳半からのお勧めおんぶ紐】装着が簡単で安全な商品3種をご紹介!

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最近の抱っこ紐は多くの商品がおんぶも出来る様になっていますが、使用頻度が多い方には専用の“おんぶ紐”がお勧めです。
おんぶは2人目育児や買い物や家事の時など、慣れるととても便利です。
今回は1歳を超えた頃の子どもに適しているおんぶ紐をご紹介していきます。
おんぶ紐選びの参考になると嬉しいです!

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おんぶの特徴

おんぶと抱っこには、それぞれメリットとデメリットがあるのでご紹介して行きます。

メリット

  • ママと同じ世界が見れる

抱っこの場合は基本的に赤ちゃんとママは向かい合っているので、子どもはママの背中越しの景色を見ています。
しかしおんぶをする時は、背の高さもママの目線と同じになり、進行方向も一緒なので同じ景色を見る事が出来ます。

肩越しにママが家事をする手元を見たり、買い物をする時の店員さんとの会話をみたり様々な刺激を受ける事が出来ます。

 

  • ママの手が自由に動く

抱っこをしているとお母さんの手が動ける範囲は限られていますが、おんぶなら両手を目一杯自由に使う事が出来ます。
料理や洗濯だけでなく兄弟の世話をする事も出来るので、二人以上の育児には必須アイテムとも言えます。

 

  • 抱っこより負担が少ない

人間は重い物を持つ時、お腹に抱えるより背中に背負う方が負担を少なく感じます。登山をする時にも重い荷物は背中に背負いますよね。
10kgを超えてくると抱っこがかなり大変になってきますが、おんぶにする事で負担が少なくなります。

 

  • 寝かしつけも出来る

子どもはおんぶの揺れで眠ってしまう事が多いです。
家事や食事などをしている間に寝かしつける事が出来れば、ママの負担もグッと軽くなります。

デメリット

  • 様子が見えない

背中から温もりや声を感じる事は出来ますが、直接子どもの様子を見る事は出来ません。
月齢が小さいうちに使用する時は顔が洋服などに埋もれていないか、眠ってしまい首が反り返っていないか等をこまめに確認しましょう。

 

  • うっかりぶつかってしまう事がある

家事や兄弟の世話に夢中になり咄嗟の行動をした時に、背負っている子どもの頭や足を机などにぶつけてしまう危険性があります。
慣れてきても常に意識をそらさない様に注意が必要です。

 

  • 装着が面倒

慣れるまでは一人で装着するのが少し大変です。
また、降ろす際にもソファーや布団が必要な場合があるので、一人で外出する際は気を付けて下さい。

お勧め商品

【ファムキャリー】

お母さんの負担の少なさと赤ちゃんの快適さを、徹底的に研究して作られた商品です。
子どものお腹に“おなかホルダー”を装着すれば、簡単かつ安全に子どもを背負う事が出来ます。
眠ってしまっても頭がガクっとならない為の頭ホルダーやおもちゃを取り付けられるおもちゃフック、日よけのフードがついているなどの工夫がされています。
お母さんへの負担が軽減される様、全てのベルト部分にウレタンを使用している為、折り畳んでも小さくならないのが難点ですが、機能や素材は間違い無しのおんぶ紐です。

 

【昔ながらのおんぶ紐】

日本製の昔ながらのタイプのおんぶ紐です。
肩ベルトが前でクロスしている為、子どもの重さが分散されます。
赤ちゃんのお尻受けが大きくゆったりしているので、安定感があり寝かしつけにも最適です。
エルゴなどに比べると簡易的に感じますが、昔ながらの形のおんぶ紐なので祖父母世代からの信頼が厚い商品です。初めのうちは装着が少し難しく感じますが、慣れてしまえば簡単に出来るようになります。

 

【北極しろくま堂】

こちらは腰のバックルが無いので、肩の位置を基準に子どもを背負います。通常のおんぶ紐は腰を基準にするので、子どもの位置が下がりがちなのですが、肩に合わせて高い位置で背負う事により、おぶる方はとても楽になり子どもの視界も広く持つ事が出来ます。
抱っこ紐の拘束を嫌う子どもも、これならある程度自由が効くので気に入ってくれるかもしれません。
洗濯機での丸洗いが可能なので、お手入れが楽ちんなのもポイントです。

 

まとめ

大人におぶられている子どもの姿はなんとも可愛らしく、ピッタリくっついている一心胴体感が親子の距離を縮めてくれます。同じ目線で同じ景色を見る事が出来ると、家事やお散歩がとても楽しくなりますね。
抱っこが大変になってきた方や、二人以上のお子さんを育てている方は是非使用してみて欲しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
少しでも参考になると嬉しいです!

 

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