子どものマクドナルドはいつから?カロリーや添加物、お勧めメニューをご紹介!

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大人も子どもも大好きなマクドナルドは、いつ頃から子どもに与えて良いのでしょうか?
そこで今回は、気になる添加物やカロリー、含まれているアレルギーや注文の際の裏技などを含め、詳しくご紹介して行きます!

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マクドナルドは1歳半から?

 

厚生省の離乳食ガイドによると、離乳食の完了期は1歳から1歳半頃までとされています。
マクドナルドは離乳食ではないので、完了期を終えた1歳半を過ぎた頃から与える様にしましょう。
定番メニューのポテトやナゲットの様な揚げ物も、完了期を終えた幼児食の頃から食べ始めるので、丁度同じ時期になります。

しかし、離乳食の進み方には大きな個人差がある為、1歳半というのは目安程度にして下さい。

カロリーとアレルギー

マックと言えば高カロリーなイメージですが、実際に子ども用メニューのハッピーセットのカロリーをご紹介致します。
ハッピーセットはメイン、サイド、ドリンクの3つをそれぞれ選ぶセットになっています。

【メイン】

商品名 1商品あたりの
カロリー
原材料に使用されている
アレルゲン
チキンマックナゲット 5ピース 270kc 小麦、鶏肉
チーズバーガー 307kc  乳、小麦、牛肉、大豆
ハンバーガー 256kc 乳、小麦、牛肉、大豆
プチパンケーキ 161kc 卵、乳、小麦、大豆

 

【サイド】

商品名 1商品あたりの
カロリー
原材料に使用されている
アレルゲン
マックフライポテト(S) 225kc 牛肉、大豆
スイートコーン 56kc ×

 

【ドリンク】

商品名 1商品あたりの
カロリー
原材料に使用されている
アレルゲン

ミニッツメイド オレンジ(S)

94kc オレンジ

ミニッツメイド アップル100

96kc りんご
ミルク 138kc

野菜生活100(S)

77kc オレンジ りんご

爽健美茶(S)

0kc ×

※アレルギーは原材料として使用されている物だけを表記しています。
調理用揚げ油の原材料として、また調理過程で接触・共有しているアレルゲンが含まれている可能性があるので、必ずホームページや店頭で確認して下さい。

 

それぞれ一番カロリーが低い プチパンケーキ、スイートコーン、爽健美茶 を選ぶと合計217kcになります。反対にそれぞれ一番カロリーが高い チーズバーガー、フライドポテト、ミルク を選ぶと合計670kcと、選ぶメニューにより総カロリーは大きく変わります。

1歳児の一日の摂取カロリーの目安は男子950kc、女子900kcなので、一番カロリーの高い組み合わせにすると、カロリーオーバーになってしまいます。
ハンバーガーを食べるならサイドはコーンにする、ポテトを食べるならハンバーガーは辞めてパンケーキにする等の工夫をしましょう。

また、摂取カロリーは一日を通じて調整をすれば良いので、ランチで食べすぎたら朝や夜をヘルシーにするなどの対策をしましょう。

添加物について

そしてマクドナルドで最も気になるのが添加物です。
添加物を一切取らないというのは難しいと思いますが、マクドナルドは特に多くの添加物が使用されている事が分かっています。

 

バンズを例にあげると以下の添加物が使用されています。

濃縮小麦粉(漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、リボフラビン、葉酸、酵素)、高フルクトース、コーン、シロップ、ぶどう糖、砂糖、酵母、ダイズ油、ナタネ油、塩、プロピオン酸カルシウム(保存料)、モノグリセリド(乳化剤)、アゾジカルボンアミド(発泡剤)、酵素、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、ステアロイル乳酸ナトリウム、ダーテム、アスコルピン酸、アゾジカーボンアミド、ジグリセリド、第一リン酸カルシウム、グアーガム、過酸化カルシウム、ヨウ素酸カルシウム、二酸化シリコン、エデト酸ナトリウム、プロピオン酸カルシウム、プロピオン酸ナトリウム、ダイズレシチン

効き馴染みのある添加物から初めて聞く怪しげな名前まで、とにかく驚く程の添加物が含まれている事が分かります。

 

そして、同じくハンバーガーチェーン店のモスバーガーのバンズの添加物はこちらです。

小麦粉、砂糖混合異性化液糖、ショートニング、パン酵母、ナタネ油、調製粉乳、食塩、麦芽エキス、乳化剤、イーストフード、発酵風味料、香料、植物性たん白、ビタミンC

無添加ではないものの、市販のパンと同じくらいの量に収まっています。
こうして比較するとマクドナルドの添加物は、桁外れに多い事が分かります。

バンズだけでこの量なので、パティやサイドメニューを含めると恐ろしい程の添加物を摂取する事になります。

ポテトは塩抜きが出来る?

マクドナルドの中でも特に塩気が多く感じるのがフライドポテトですが、実はポテトは塩抜きで注文する事が出来ます。

注文する際にスタッフに希望を伝えると、揚げたてのポテトに塩を振らない状態で提供してくれます。
塩を別に付けて貰う事も可能なので、子どもに食べさせる場合は塩抜きにするのがお勧めです。

まとめ

マクドナルドはとても美味しくてお手軽ですが、カロリーや添加物などを見ると、内臓機能が未熟な子どもに食べさせるのは少し怖いなとも思います。

しかし、たまにのご褒美や大人が食べる分のつまみ食い程度なら命に別状が無いのも事実なので、各家庭の判断で上手にマックと付き合っていきましょう!

子どもにマクドナルドを与える際の参考になると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

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