赤ちゃんの牛乳はいつから?栄養素や注意点、1日の摂取量まで徹底解説!

Pocket

牛乳は健康や子どもの成長に良いイメージが強く、たくさん飲んで欲しいと思う保護者の方も多いのではないでしょうか?
しかし、牛乳にはアレルギーや飲み始める時期など気を付けなくてはいけない事もあります。

そこで今回は、牛乳を飲ませる時の注意点や含まれている栄養素、体に与える影響などについてご紹介いたします!
牛乳デビューをする方の参考になると嬉しいです!

スポンサーリンク

牛乳について

普段何気なく飲んでいる牛乳ですが、改めて成分やアレルギーなどの知識を身に付けておきましょう。

牛乳の栄養素

牛乳と言えばまず浮かぶのが 「カルシウム」 ですが、その他にも沢山の栄養が含まれています。

 

まず、人間の体を作る三大栄養素となる たんぱく質、脂質、炭水化物 です。
これらは人間が活動する上でのエネルギー源にとなります。

そして上記の3つの働きを円滑にし、体の機能を調整する ミネラル ビタミン も含まれています。ミネラルとビタミンは体内ではほとんど作られない為、食品やサプリで摂取する必要があります。


これらを五つ合わせて5大栄養素と呼び、人間の生活に必要な栄養素と言われています。

牛乳は5大栄養素とカルシウムを同時に摂取できる事からも、子どもの成長や健康の為に非常に良い食品だと言えます。

牛乳の効果

牛乳を継続して摂取することで骨が強化される事が期待できます。
また、免疫力が高まり病原菌の感染から身を守ったり、血圧を正常に維持してくれるなど、老若男女の健康に様々な効果があるとされています。

 

牛乳と母乳の違い

一見味も見た目も似ている母乳と牛乳ですが、成分には大きな違いがあります。

 

人乳には牛乳の約1.5倍の糖質が含まれていて、反対にたんぱく質とミネラルは牛乳の1/3の量になっています。

牛は人間より体も大きく成長速度も速い為、体の形成に必要なたんぱく質やミネラルが人乳より多く含まれています。
そして人間は体の成長速度に対し、とても速いスピードで脳が発達する為、脳の発達に必要な糖分が多く含まれてます。

人乳に含まれる糖質は、哺乳動物の中で最も高いと言われています。

いつから飲ませて良いの?

先述した様に、牛乳には母乳の1.5倍のたんぱく質やミネラルが含まれています。
赤ちゃんが急にそれらの物質を過剰に摂取すると、腎臓に負担がかかってしまいます。

牛乳を飲ませるのは、様々な食材の吸収や消化に慣れてきた1歳を超えてからにしましょう。

  • 離乳食中期の生後7カ月頃からは、加熱すれば離乳食やおやつに使用しても良いと言われています。

 

赤ちゃんにあげる牛乳の量

初めて牛乳をあげる時は他の食材と同様に、ひとさじ程度から与えてみましょう。
牛乳が冷えていると、刺激を受けお腹を壊してしまう可能性があるので、人肌程度に温めてから飲ませて下さい。

 

アレルギーの心配が無さそうな場合は徐々に量を増やしていきましょう。
1歳児の一日の牛乳の摂取量の目安は100〜200mlです。

50~100ml程度を二回くらいに分けて、飲ませてあげましょう。

まとめ

このように牛乳は、子どもの成長に大切な栄養素が豊富に含まれているので、一歳を過ぎたら試してみると良いと思います。

そのまま飲むだけでなく、コーンフレークやシリアルにかけたり、フルーツジュースに入れてフルーツオレとして飲んだり、、、とバリエーションが豊富なので、毎日飽きずに飲めるのも牛乳の良いところですね!

 

赤ちゃんと牛乳について少しでも参考になると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

 
~ラインスタンプ期間限定8個1000円でお作り致します!!!~

詳細はこちらから
 

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です