【外出時の離乳食】手作りする時の容器やベビーフード、便利グッズをご紹介!

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離乳食も後期に入り、3回食になると外で食事をする機会が増えてくると思います。

お母さんも赤ちゃんも慣れないうちは、上手く行かないもありますが、そのうち外でも上手に楽しく食事が出来る様になります。

今回は赤ちゃんが外で食事をする時、何をどのように持って行けば良いのか、またスムーズに食べさせる為の便利グッズなどをご紹介致します!

外出時の食事に困っている方は、見てみて下さいね。

外出時の離乳食は 手作りのお弁当 を持って行く、市販のベビーフード を持って行く、赤ちゃん用の食事を提供してくれるお店 に行くという方法があります。
それぞれの特徴をご紹介して行きます。

 

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ベビーフード

ベビーフードとは1歳6ヶ月までの乳児を対象とした加工食品の事です。
様々なメーカーから出ていて、味付けや固さなどの種類も豊富です。
栄養バランスも考えられているので、連続して食べてもバランスの良い食事を摂る事が出来ます

 

メリットとしては、

  • 食器を使わずに食べられる物もある
  • 保存が利くので災害時などには非常食になる
  • 密閉されているので、夏場でも衛生面が安心
  • レバーやコーンなど下処理が面倒な物でも簡単にあげられる

などがありますが、手作りに比べると割高 になります。
また赤ちゃんに寄ってはベビーフードの匂いや味を受付けなかったり、反対にベビーフードしか食べなくなってしまうという事もあります。

 

ベビーフードの種類

ベビーフードは多数のメーカーから発売されていて、容器や値段も様々です。

 

瓶詰めタイプ

 

透明の瓶に入っているタイプです。
瓶を開ければすぐに食べる事が出来るので、食器要らずでとても便利です。
必要な分だけ取り分けておけば、残りは保存しておく事も可能なので、色々な種類を少しずつ食べる事も出来ます。

おかずだけの瓶以外にも、混ぜ込みご飯や雑炊、フルーツなどもあるので、赤ちゃんの好みに合わせて用意する事ができます。

 

レトルトパウチ

常温でも、温めても食べられるレトルトパウチです。
瓶に比べて軽くてかさ張らず、ゴミも捨てやすいので便利です。
おかずだけの物以外には、雑炊やマカロニなどもあります。

瓶よりも安価なので、食べる量が増えて来ても安心です。
ただし一度開けてしまうと食べきる必要があるので、全部食べられるか心配な場合は、あらかじめタッパーなどに取り分けてあげましょう。

 

 

レトルトパウチは、片手で袋を持ちながらあげなくてはいけないので、両手が塞がってしまいますが、独立して立たせられる レトルトパウチ用のスタンド があります。

こちらを使えば両手が空くので、とてもあげやすくなります。

 

温かい物を食べさせてあげたいという方は、少量のお湯で温める事が出来る 専用の容器 とセットになっている物もあるのでこちらもお勧めです。

 

また、底の方の具が取りずらいのが難点ですが、レトルトパウチ用の長いスプーン もあるので、持ち手がべたべたする事なく最後まで食べる事ができます。
使い捨てなので衛生的ですし、外出にとても便利です。

フリーズドライ

フリーズドライとは調理後すぐに急速冷凍をし、乾燥させている物で、お湯をかければ元に戻ります。
お手軽ではありますが、お湯とお皿が必要 になるので、ちょっとしたおでかけの時ではなく、外泊の時などに重宝します。

 

手作りお弁当

ベビーフードは口に合わない、どうしても手作りの物を食べさせたいという方は赤ちゃん用のお弁当を作ってあげましょう。

離乳食は水分量が多いので、大人のお弁当よりも持ち運びに気を使いますが、離乳食用のお弁当箱を使いきちんと密閉すれば、保温しながら衛生的にお弁当を保管しておく事が出来ます。

 

【お弁当箱】

こちらは2段になっていて、副菜やデザートも持って行く事が出来ます。
汁が漏れずらい様にパッキンがついていて、電子レンジも使用出来るので雑炊やうどんなどの 汁物でも安心 して持ち運ぶ事が出来ます。
また、ドリンクホルダーに入る大きさになっている ので、車の中やベビーカーなどでも使えて何かと便利です。

スプーンもお弁当箱にしまって持ち運ぶ事が出来るので、荷物が少なく済みます。

 

【離乳食用パウチ】

作った離乳食をパウチに入れ替えて持ち運ぶ方法もあります。
キャップ部分を付属のスプーンに付け替えれば、スープなどの粒が細かい物は食器を使わずにパウチのままあげる事も出来ます。
コンパクトに持ち運べるので、品数をたくさん持って行きたい人などにお勧めです。

 

離乳食を提供してくれるお店に行く

赤ちゃん歓迎のカフェやレストランでは、赤ちゃん用の離乳食を提供してくれるお店があります。
無料~数百円の場合が多く、メニューは月齢ごとに決まっているのが一般的です。

 

食べた事の無い食材はアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるので、事前にメニューを確認するなどして、注意しましょう。

そして量は決まっている事が多いので、たくさん食べる子には足りない可能性もあります
そんな時はおやつや果物など、食べられる物を持って行く様にしましょう。

 

便利グッズ

外出先で離乳食を食べる際の便利グッズをご紹介致します。

外での食事はいつもと様子が違うので、食事に集中出来ない赤ちゃんも居ます。
普段よりパパッと食べられる様に、手際良く食事をさせてあげましょう。

 

 

【お出かけ用食器】

手作りでもべビーフードでも、ちょっとした お皿があると冷ましたり混ぜたりするのに大変便利 です。
こちらは底の部分が波型になっているので、食べ物をすり潰す事も出来ます。
もちろん蓋つきなので、使い終わった後も鞄にしまう事が出来ます
デザインも可愛くて、大きさも女性が片手で持てるサイズなので、一つ持っておくと便利です。

 

【フードカッター】

うどんや野菜やウインナーなどを食べやすい大きさに切る、離乳食用のハサミです。
刃先がカーブしているので 切りたい食材が逃げずらく、置いた時に刃先が直接テーブルに着かない設計 になっているので衛生的です。
5種類のキャラクターから選べるケース付きなので、持ち運びもしやすく安心です。

 

【マッシャー&スプ―ン】

スプーンの反対側がマッシャーになっています。
スプーンは小さめなので、離乳食初期のすり潰した物しか食べられない様な時期に役立ちます。

 

【紙エプロン】

シリコンやビニールのエプロンだと、汚れてしまった時に洗って拭かなくてはならないので、外出時は使い捨ての紙エプロンがお勧め です。
百均やコストコなどの商品も使いましたが西松屋のおてがるエプロンは、一枚一枚は薄いけど染み込みずらく、ポケットが折り返し式なので食べこぼしをキャッチしやすいです。
一枚あたり15円程度ですので、価格的にもお勧めです。

 

【チェアベルト】

まだ一人で座れない赤ちゃんでも、チェアベルトを椅子や大人の腰に取り付ければ、赤ちゃんを支えるベルトになり、両手を使える様になります。
赤ちゃん用の椅子が無いお店にも行ける様になるので、とても便利です。
小さく畳めるので、外出時の必須アイテムにしておくと、役立つ時があると思います
こちらは日本製の正規品ですが、海外製の類似品も出回っているので注意してください。

まとめ

外出中の食事は、お出かけの時の大きな課題になります。
環境や食べる物がいつもと違うと、思う様に食べてくれなかったり、愚図ってしまう事もあります。

しかし大人と同じで、たまになら食事量が少ない日があっても、偏食になってしまっても健康に害はありません大事なのは日頃の生活習慣です。

なのでおでかけの時は、好きな物を多めに持っていくようにして、食べてくれなくても無理をせず、お腹が空いたらお菓子やミルクなどを使い、臨機応変に対応して行きましょう。

外出時の赤ちゃんの食事で悩んでいる方のお役に立てると嬉しいです!
ここまで読んでくださってありがとうございました。


 

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