≪赤ちゃん用スプーン≫自分で持つ練習はいつから?お勧め商品や練習方法!

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離乳食が進み、手掴み食べが上手になってきたら、次はスプーンやフォークに挑戦してみましょう!
今回はスプーンの練習を始める時期や練習の方法、持ち方やポイント、お勧めのスプーンなどをご紹介して行きます。

そろそろスプーンの練習を始めようと思っている方の参考になると嬉しいです!

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練習を始める時期

スプーンの練習は1歳~1歳半くらいの時期に始める方が多いようです。

しかし離乳食の進み方は個人差が大きいので、月齢ではなくてお子さんの成長に合わせて進めましょう。
練習を始める目安は以下のポイントを参考にしてみてください。

 

  • 奥歯が生え始めてきた

早い子の場合一歳を過ぎた頃から奥歯が生え始めてきます。
奥歯が生えてくると『すりつぶして噛む』という事が出来る様になるので、少し固めの物や大きめの物も食べられる様になります。
奥歯が生えてくる時期は食べ物に慣れてきた頃でもあるので、一つの目安にしてみてください。

 

  • 手掴み食べに慣れてきた

赤ちゃんは手掴み食べをする事で、食べ物の熱さや硬さ、自分の口に入る量などを学びます。
それらを知らないうちにスプーンを持たせると、やけどや詰め込み過ぎて喉に詰まらせてしまうという危険性があります。
手掴み食べで色々な食材や感触を知ってから、
スプーンを持たせてみましょう

しかし中には掴み食べはあまりしないけど、スプーンには積極的という子もいるので、試してみるのも一つです。(我が子はこのパターンでした。)

 

  • スプーンに興味を持ってきた

大人がスプーンや箸を使う所をじっと見ていたり、自分でスプーンを掴もうとしてきたら、スプーンに興味を持っているサインです。
月齢にこだわらず触らせてあげると大人のマネをし始めるかもしれません。

 

練習の方法

子どもにとってはスプーンが何に使う道具なのかも分かりません。
まずはスプーンは『食事の時に使う道具』だという事を時間をかけて教えていきましょう。

 

~step1~

まずはいつもと同じ様に大人がスプーンを使い、子どもに食べさせてあげます。
その時、「こうやって持ってお口に運ぶんだよ」などと言葉で説明をしてあげましょう。

 

~step2~

スプーンに食べ物を少量乗せてから、赤ちゃんにスプーンを握らせます。
赤ちゃんの手に自分の手を重ねて握るなどのサポートをしながら一緒に口に運んでみましょう。

  • この時そぼろや豆腐などのスプーンから落ちやすい食材は避け、ごはんやマッシュポテトなどの固まりやすい物をスプーンにぎゅっと押し付けると、落ちにくくなるのでお勧めです。

 

~step3~

step2の練習を繰り返し、子どもが「スプーンを口に運ぶと食べ物を食べる事が出来る」という事を学んだら、次は自分で食べ物をすくう練習をしてみましょう。

子どものテーブルにお椀やお皿を置き、その中に食材を入れておきます。
子どもの手に大人の手を重ね、一緒にスプーンを握ってすくってみましょう。

初めはスプーンから食べ物が落ちてしまったり、距離感が分から大きく開けた口の手前でこぼして機嫌を損ねてしまったり、頑なに手で食べようとしたり、、、などスムーズにいかない事もありますが、その場合は無理に練習をするのは辞めて、次の日また挑戦してみましょう。

 

また、子どもの前にお皿を置くとひっくり返される可能性が高いので、このような吸盤付きのお皿がお勧めです。

 

スプーンの持ち方

まだ大人の様にえんぴつ持ちは出来ないのでグーで握ります。
その時、親指が上になる持ち方と親指が下になる持ち方があります。

実際に試してみると分かりますが、親指を上にして握ると腕全体の力を使ってスプーンを動かす事になり、手首も動かしづらいのでとても難しいです。
反対に親指が下になる様に握ってみると、手首のスナップを使って食べる事が出来るのでだいぶ食べやすくなります。

 

始めから親指を下にして練習すれば良いのでは?と思いますが、まだ指先が未発達なこの時期は、親指を上にした持ち方が赤ちゃんにとって自然の持ち方だそうです。

始めは赤ちゃんの好きな様に持たせてあげて、慣れて来たら親指を下にして握らせてみると、一気に上達するかもしれません。

練習をする時のポイント

スプーンの練習はとても難しいので、なかなか思う様に進まない事もありますが、色々な方法を試してみましょう。

 

  • 好きな食材や食べ物をスプーンに乗せてみる

この頃になると赤ちゃんの好き嫌いも明確になってきます。
好物をスプーンに乗せて再度挑戦してみましょう。

 

  • フォークを使ってみる

スプーンですくった物が毎回落ちてしまっては赤ちゃんもストレスが溜まります。
そんな時はバナナやケーキなどをフォークに差して練習してみましょう。
道具を使って食べ物を食べるコツを掴めば、ある時急にスプーンも使える様になるかもしれません。

 

  • 持つ手を反対にしてみる

子どもによっては左の方が持ちやすいという子もいるので、試しに反対の手で持たせてみましょう。
利き手が決まるのは2歳から4歳と言われているので、スプーンデビューの頃はまだ利き手は決まっておらず、状況や気分で使う手を決めているそうです。
もしかしたら反対の手がしっくりくるかもしれません。

 

  • 食器は赤ちゃん用と大人用の二つ用意する

せっかく作った食べ物を全てひっくり返したり投げたりされると、いくら可愛い我が子でも悲しくなってしまいます。
赤ちゃんのテーブルには、赤ちゃん用の食器にご飯を数口分だけ乗せて、ひっくり返した投げたりしても焦らない様に対策しておきましょう。

お勧めのスプーン

赤ちゃんのスプーンは主にシリコン、木製、プラスチック、ステンレスの物があります。
素材別に特徴やお勧めの商品をご紹介いしていきます。

 

シリコン製

とても柔らかいので、赤ちゃんが噛んだり思い切り口に運んでぶつけてしまっても安心です。
熱湯消毒や電子レンジで消毒が出来るので衛生面でも安心です。

 

【コンビ ケース付き スプーンフォークセット】

持ち手が太くて短めなので、子どもが自分で持ちやすい様になっています。
とにかく握り心地が良いと評判で、一度握ると離さない子が続出だそうです。
またケースが付いているので持ち運びの際も衛生的で良いですね。

 

【グリーンスプラウツ 持ち手が特徴 2本セット】

子どもが口に入れる部分はシリコンで持ち手はステンレスで出来ています。
シリコンのスプーンは柔らかくて曲がりやすい為、食べ物をすくうのが少し難しいですが、こちらは持ち手がステンレスでしっかりしているので、すくいやすいです。
2本セットのうち、1本は大人が食べさせる用に真っすぐの持ち手、もう1本は赤ちゃんが持ちやすい用に輪っか状の持ち手になっています。グーで握っても扱いやすく、赤ちゃんの向上心を高めてくれます。
食洗器も使用可能です。

 

【アニマル柄 2本セット】

スプーンの形が細型、平型、丸型、卵型の4種類があり、食材や成長に合わせて選ぶ事が出来ます。
耐熱温度が120度なので煮沸消毒や食洗器も使用可能です。
柄の隙間部分にカビが生えてしまう事があるので、そちらはマメな注意が必要ですが、2本セットで1,000円とお求めやすい価格なので、古くなったら買い替えるという使い方がお勧めです。
日本製で口コミの評価が高いのも安心ポイントです。

 

木製

木製食器は見た目にも温かみがあり健康的なイメージです。
使用後はすぐに洗い、しっかりと乾かす必要があり、食洗器や消毒が出来ないのがデメリットです。
しかし子どもの中にはシリコンやステンレスのスプーンを嫌う子も居るので、そんな子どもには木製を試してみましょう。

 

【どうぶつデザイン 持ちやすい木製スプーン】

天然木を使用しているのにとてもお手軽価格です。
パンダや犬など、子どもが好きなキャラクターのデザインがとても可愛いので、食事の時間が楽しくなりそうです。
子どもの小さい手に丁度良いサイズ感で、持ちやすさも抜群です。
試しに木のスプーンを使ってみたいという方にもお勧めの商品です。

 

【プチママン 定番スプーン&フォーク】

有名なプチママンというメーカーのスプーン&フォークセットです。
木の色味と角の無いフォルムは温かみがあるので、子どもに使わせたい商品の一つです。
上部にあるモチーフのおかげで、持ち手の正しい部分を持つ事が出来ます。
動物やお花や車などデザインが豊富なので選ぶのも楽しく、ギフトにも最適だと思います。

 

【選べる顔が可愛い 名入れ可能のスプーン】

握りやすい用に持ち手がくびれています。
すくう部分までデザインが可愛いので食事がとても楽しくなりそうですね。
顔はウインクとニコニコの2種類があり、名前を入れるフォントも5種類から選べます。
天然素材だからこその色味や木目の違いもオシャレなポイントです。

 

 

【利き手別 名入れ可能 孟宗竹のスプーン】

こちらは木ではなく竹で出来ています。
日本製の食品衛生法適合の塗料と竹本来の特徴を生かしたコーディング技術で、菌を抑制してくれます。
スプーンの柄が曲がっている為、グーで握った時に手首を曲げずに口に運ぶ事が出来ます。手首の返しが上手に出来なくてスプーンが苦手という子も多いので試してみる価値はあるかもしれません。
左利き用もあります。名前入れが無料なのも嬉しいですね。

 

プラスチック製

プラスチックはおもちゃにも使われているので、赤ちゃんも慣れている素材の為、違和感なく口に入れる事が出来ます
デザイン性も豊富でお手入れも楽なので、お母さんにとってもありがたい素材です。

【シンプル 定番 プラスチックスプーン】

シンプルな形とデザインの定番スプーンです。
こちらはプラスチックですが電子レンジ、煮沸消毒、食洗器が使用可能な為、衛生面でも安心出来ます。
男の子用と女の子用でデザインが2種類あります。
定番ですがとても使いやすいので、一つは持っておきたいスプーンです。

 

【キジンコ アメリカ製の練習用スプーン】

アメリカの栄養士と工科大学のデザイナーが開発した珍しい形のスプーンです。
子どもが自分で食べるという事に視点を当てた商品です。
赤ちゃんの苦手な手首のスナップ運動ではなく、腕の上下運動のみで食べ物を食べる事が出来ます。そしてすくえる量は赤ちゃんに丁度いい量となっています。
耐熱温度が140℃なので、食洗器、乾燥機、電子レンジ消毒、煮沸消毒全て可能です。
普通のスプーンがうまくいかない場合は試してみると良いでしょう。

 

ステンレス製

口に入れた時にひんやりしたり金属の味がする為、嫌がる子もいるようですが、食べ物をすくいやすかったりお手入れが簡単だったりと利点もあります。
自分で食べる事に慣れてきた子に特にお勧めです。

 

【エジソン 子どもの為のカトラリー】

先端が平たくなっているので食べ物をすくいやすく、深めの形状でこぼれにくくなっています。
フォークには溝がついているので、麺が滑り落ちる事もありません。
持ち手もはどもが握りやすいように設計されていて、 はっきりとした色味も子どもの目をひきます。
ドラッグストアや赤ちゃんショップなどでも簡単に手に入れる事が出来るので、とてもお勧めの商品です。

 

【ノリタケ スプーン&フォークセット】

高級メーカーのノリタケから出ているベビー用のカトラリーです。
持ち手の部分が丸くなっているので、赤ちゃんが握りやすくなっています。
少し重みがありますが、金属の食器が苦手でない赤ちゃんなら、長く使える事間違いなしの商品です。
名前の知れたメーカーなのでプレゼントで送っても、喜ばれる事間違いなしです。

 

まとめ

赤ちゃんの中には自分で食べたがる子、スプーンが嫌いな子、手掴み食べが好きな子、お父さんやお母さんに食べさせてもらいたい子など様々な個性があります。

月齢は進んでいくのに食事が進まないと焦ってしまいがちですが、自分で食事を出来ない大人はいません。いつかは必ず自分の手でご飯を食べられる日が来るので、食事の時間を楽しむ様に心がけましょう。

少しでも参考になると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!
 
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