メチャカルとスゴカル迷っている方必見!【コンビのベビーカー】

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赤ちゃんとのお出かけと言えばベビーカーをイメージする方も多いと思いますが、べビーカーは赤ちゃんとの生活で必ず必要な物なのでしょうか?

また、多数のメーカーから色々なデザインや機能性を持った物が販売されているので、購入の際には迷ってしまうと思います。

大きい買物なので、しっかり下調べをしたい方も多いと思います。

こちらのページでは、私が実際に購入したコンビのベビーカーの特徴、そして名前が似ているメチャカルシリーズとスゴカルシリーズの違いについてなどを、徹底的に分析して行きますので、コンビのベビーカーを検討中の方は是非読んでみて下さい。

 

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コンビ株式会社とは?

1957年に医療器械、医療補助品、医薬品の製造販売業者として東京都に設立されました。
今年でなんと創業61年です!
日本で設立されて以来、アメリカや中国など海外にも続々と規模を拡大して行きました。

理念

世界中から愛されるコンビさんですが、ホームページに製品への思いが綴られていました。

コンビさんが目指しているのは「子育てが幸せだと思える社会」だそうです。
新生児期から外の世界へ飛び立つ時期まで日々成長する赤ちゃんの為、共に過ごす家族の為、“最高の技術”を提供しようと日々努力してくれています。

そしてもう一つ根底にあるのが『命を守る仕事』をしているという責任感だそうです。
例えばコンビの代表商品とも言えるスワン型のおまるですが、こちらもくみ取り式トイレでの落下事故から守る為に産み出された製品でした。

『赤ちゃんの大切な命を守る』為に、研究とテストを繰り返し行い高い品質と安全性を守り続けている企業です。

コンビの商品への安心感と歴史はこういった努力から産まれているのかと思います。

コンビのベビーカー

では早速コンビのベビーカーについてのご紹介です!

特徴

ベビーカーランキングでも常に上位に表示されていたり街中でも使っている方がかなり多くいらっしゃいます。

コンビのベビーカーの特徴には大きく二つあります。

 

「エッグショック」

まず一つ目はコンビのベビーカーの最大のポイントでもあるエッグショック。
エッグショックとは卵すら傷つけない衝撃吸収素材の事です。

ベビーカーでのお散歩中の赤ちゃんの頭は常に揺れています。
頭が揺れている時は赤ちゃんにとって常にストレスがかかっている状態です。
抱っこされている安静時に比べて、ベビーカー乗車時は1.6倍ものストレスがかかっているそうです。
これはオムツが汚れている時のストレス値とほぼ同じだそうです。

そこで開発されたのがエッグショックです。
赤ちゃんの安全はもちろん、ストレスからも守ってくれるものなのです。


実際の衝撃吸収力は、

・200gの鉄球を15cmの高さから落下させると、通常のウレタンより約3倍もの衝撃吸収力を発揮
・3mの高さから卵を落としても割れない!

程度だそうで“かぶらないヘルメット”を目指しているそうです

 

商品によって頭部と座面に搭載されているものや全面に搭載されている物があります。(下記に表があります)

 

「ダッコシートα」

そしてもう一つの特徴がダッコシートαです。
ベビーカーの座席部のインナークッションです。

ダッコシートαのこだわりは

抱っこされているようなリラックスした状態にする
・頭や手足の自由な動きを妨げず快適な姿勢を守る
正しい姿勢を作るためにヘッド、ボディ、ヒップの3点でサポートしている

ことだそうです。
横浜市総合リハビリテーションセンターとの共同開発した商品なので信頼が増しますね!

実際のダッコシートαはこのようになっています↓

頭部:屈曲を無くし頭部の動きが楽になるよう、頭部の位置を少し低くしている。
   首の後ろを支えるので、首の座らない時期でも体幹を真っすぐに保てる。

背中:腰が座っていない赤ちゃんが座ったときに、横に傾いてしまうのを防ぐ為、
背部と坐骨を包み込むような形状にしている。

お尻:体のラインに沿った座面形状によって、骨盤のずれを防止し、
お尻をサポートすることで快適な姿勢を保つ。

このように体の上から下まで、正しい体幹を保てるように作られています。

種類

ベビーカーは大きく分けてA型、B型、バギーに分かれます。

A型 ・新生児期から使う事が出来て、ほぼフラットまで
 リクライニングすることが出来る。
・対面と背面両方が出来るタイプの物が多い。
・大きいので安定するが、持ち運びが大変。
B型 ・腰が座った時期から使用する。
・A型より軽く持ち運びに便利だが、安定さに欠ける。
バギー ・B型より更に軽くて簡易的。
・自分でも歩けるくらいの赤ちゃんが眠ってしまった時などに使う

ざっとこのような特徴があります。
※バギーに関しては明確な基準はないそうです。

コンビから出ているベビーカーの種類はA型、マルチタイプ、背面式、2人乗りの四種類がありますが、今回は実際に私が使っているA型について更に詳しく見ていきます!

 

☆補足☆
マルチタイプはベビーカー、ベビーシート、キャリー&ラックを1台でこなす5wayの商品です。

背面式はB型のようなもの、2人乗りは双子用です。

 

A型の中でも現在約12種類のタイプがあります。

一番高価なアンブレッタ 4キャス

 

 

今回ご紹介するメチャカルシリーズ

 


そしてメチャカルシリーズより新しく発売されたスゴカル

 


一番高価なものだと8万越えをするネムリエ オート4キャス

 などがあります。

 

メチャカルシリーズとスゴカルシリーズ

今回は一番使っている方が多い、メチャカルシリーズとその進化版スゴカルシリーズについて更に詳しく見ていきます。
メチャカルとスゴカルで悩んでいる方や違いを知りたい方、是非是非読み進めて見て下さいね!

メチャカル商品とスゴカル商品のスペック表

【スゴカル 4キャス エッグショック HH/HJ】

スゴカル4キャス
compact(NEWモデル)
エッグショック HH
スゴカル4キャス
Light
エッグショック HJ
スゴカル4キャス
compact
エッグショック HH
値段 55,000円 50,000円 58,000円
重さ 4.9kg 4.6kg 4.9kg
カラー フューシャピンク(PI)
シリウスネイビー(SN)

アドミラルグレー(LG)
バーミリオンレッド(RD)
タキシードブラック(BK)
ベルガモットイエロー(YE)
クラッシーネイビー(NB)
フィセルグレー(GL)
サイズ 開:W487×D770~950×
H870~1070mm

閉:W487×D450~480×
H860~1010mm
開:W497×D745~880×
H1005~1050mm

閉:W497×D480~480×
H1020mm
開:W487×D770~950×
H870~1070mm

閉:W487×D450~480×
H860~1010mm
リクライニング 125°~170° 125°~170° 125°~170°
シート ハイシート55cm ハイシート55cm ハイシート55cm
カゴ 大容量カゴ(耐荷重5kg) 大容量カゴ(耐荷重5kg) 大容量カゴ(耐荷重5kg)
エッグショック 頭部、座面 全面 頭部、座面
オート4キャス
持ちカルグリップ
ダッコシート ダッコシートα ダッコシートα ダッコシートα
サンシェード マルチビッグサンシェードα マルチビッグサンシェードα マルチビッグサンシェードα
エアスルーシステム
洗濯 洗濯機丸洗いOK 洗濯機丸洗いOK 洗濯機丸洗いOK

新商品なだけあって、コンビのお勧め要素は全て搭載されています。
ただしお値段が張るのが難点ですが…。

左のスゴカル4キャスcompactと右のスゴカル4キャスcompactの違いはNEWモデルかどうかの違いです。
従来の物はベージュや紺と言った落ち着いた色味ですが、新色はショッキングピンクなど少し目立つ色になっています。

【メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HG】

メチャカル ハンディ
オート4キャス plus
エッグショック HF
メチャカル ハンディ
オート4キャス
エッグショック HF
値段 55,000円 53,000円
重さ 4.8kg 4.8kg
カラー ラセットブラウン(BR)
ルチアネイビー(SN)
アイリスブルー(BL)
サイズ 開:W497×D745~880×H1005~1050mm
閉:W497×D480×H1020mm
開:W497×D745~880×H1005~1050mm
閉:W497×D480×H1020mm
リクライニング 125°~170° 125°~170°
シート ハイシート55cm ハイシート55cm
カゴ 18L(耐荷重5Kg) 18L(耐荷重5Kg)
エッグショック 頭部、座面 頭部、座面
オート4キャス
持ちカルグリップ
ダッコシート ダッコシートα ダッコシートα
サンシェード マルチサンシェード マルチサンシェード
エアスルーシステム
洗濯 洗濯機丸洗いOK 洗濯機丸洗いOK

上のスゴカルとスペックは全く変わりません。
強いて言えば荷物入れの部分の形が違うだけで、後は全く一緒です。
メチャカル商品を出し過ぎて名前を変えてみたのかな?と勝手に予想しています笑

【メチャカル ハンディ オート4キャス HF】

メチャカル ハンディ
オート4キャス
plus エッグショック HF

メチャカル ハンディ
オート4キャス
エッグショック HF

値段 55,000円 53,000円
重さ 4.8kg 4.8kg
カラー ラセットブラウン(BR)
ルチアネイビー(SN)
アイリスブルー(BL)
サイズ 開:W497×D745~880×H1005~1050mm
閉:W497×D480×H1020mm
開:W497×D745~880×H1005~1050mm
閉:W497×D480×H1020mm
リクライニング 125°~170° 125°~170°
シート
カゴ
エッグショック 全面 全面
オート4キャス
持ちカルグリップ
ダッコシート ダッコシートα ダッコシートα
サンシェード マルチサンシェード マルチサンシェード
エアスルーシステム
洗濯 ウォッシャブルシート ウォッシャブルシート

こちらもほとんど変わりません。
強いて言えばHGはエッグショックが頭部と座面のみなのに対し、HFは全面についています。
カゴとシートについての記載がなかったのですが、見た感じ同じに見えます。
外して洗えるウォッシャブルシートなのですが、洗濯機OKの表記はありませんでした。

【メチャカル ハンディ エッグショック MG】

値段 46,000円
重さ 4.3kg
カラー トリコロールネイビー(NB)
サイズ 開:W497×D770~880×H995~1040mm
閉:W497×D380~480×H985mm
リクライニング 125°~170°
シート ハイシート55cm
カゴ 16L
エッグショック 頭部と座面
オート4キャス
持ちカルグリップ
ダッコシート 頭部のみ
サンシェード マルチサンシェード
エアスルーシステム
洗濯 洗濯機OK

こちらもほぼ同じです。
ダッコシートαが頭部のみです。

【メチャカル ハンディ エッグショック DF】

値段 47,000円
重さ 4.2kg
カラー マリンブルー(BL)
ブラックノワール(LB)
サイズ 開:W465×D735~925×H950~1005mm
閉:W465×D370×H905mm
リクライニング 125°~170°
シート ハイシート50cm over
カゴ
エッグショック 頭部のみ
オート4キャス
持ちカルグリップ
ダッコシート
サンシェード マルチサンシェード
エアスルーシステム
洗濯 ウォッシャブルシート

こちらが恐らく最軽量かと思います。
エッグショックが頭部のみなのと、ダッコシートαが別売りなのが注意点です。

どちらの方がおすすめ?

上記の表を見て頂くと分かりますが、メチャカルとスゴカルほとんどスペックは変わりませんというより全く変わりません!
メチャカルシリーズを沢山つくり過ぎたので名前を変えたのではないかな!?と思いました。

強いて言うなら、カゴの部分の形が違うことくらいです。

※左がスゴカルで右がメチャカルです。

個人的にどちらでも良いと思いますが、スゴカルの方が取り出しやすいのかもしれません。(その分落としてしまう心配もありそうですが)

定価もスペックも同じくらいで見た目もほとんど変わりませんが、メチャカルの場合、店舗やサイトで値引きされている事が多いのでこだわりの無い方はメチャカルで十分だと思います!

実際に私はベビザらスで購入したのですが、メチャカル オート4キャス SIMPLIGHT エッグショックというべビザらス限定商品を、チャイルドシートとセットで50,000円という破格の値段で手に入れる事が出来ました!
何かのフェアでタイミングが良かったようです(^^)

 

実際の使用感

とても軽くて見た目もスタイリッシュなのでとてもお勧めです!

ただ、ベビーカー自体使う時期が短そうだなと思いました。
少しのお買い物程度なら抱っこ紐の方がお手軽ですし、歩けるようになったらバギーなどもっと簡易的なものでも良いのかなと思いました。

ですが、新生児期のお散歩デビューや少し遠出をする際など、あって困るものではないので2人目以降も考えている方は良いかもしれません!

実際に使用して思った、良い点と悪い点をご紹介していきます。

良い点

何と言ってもやはり軽い!そしてコンパクトです。
ダッコシートαやエッグショックは赤ちゃん側の感想なので実際の所は分かりませんが、搭載されていると安心出来ます。
新生児期などは本当にふにゃふにゃなので、少しでも刺激から守ってあげたいですもんね。

大きいサンシェードや丸洗い機能なども赤ちゃんとお母さんの事が考えられているなと思いました。

また、使っている人が本当に多いと言うのも安心要素な気がします。笑
コンビのベビーカー使ってりゃ間違いなし!って感じなので笑

悪い点

車体が軽くてタイヤが小さい分、非常に段差に弱いです。
町にあるわずかな段差でも乗り越えらません。
なので段差がある時はいちいち、前輪を上げるようにして乗り越えていかなくてはなりません。
ベビーカーで凸凹した道を歩く事自体あまりないと思いますが、少し不便ですね。

また、カゴ入れの容量がそこまで大きくないので、ハンドル部にこのようなベビーカーフックは必須だと思います。

 

まとめ

気になるのはこの二点くらいですが、コンパクトさと軽量に重視すると仕方ない点なのかなと思いました。

今回はコンビから出ているベビーカーのメチャカルシリーズとスゴカルシリーズを徹底調査してみました!
大きな買物なので、失敗したくないですよね。
検討中の方のお役に少しでも立てれば幸いです (^^)

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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