アップリカのコアラとコランの違いは?抱っこ紐は出産後でもOK?

Pocket

赤ちゃんが産まれたら必ず必要な抱っこ紐。
様々な種類があるので、購入の際はかなり迷ってしまうと思います。

今回は私が購入したアップリカの抱っこ紐について詳しく紹介して行きたいと思います!
アップリカの抱っこ紐を検討中の方のお役に立てれば幸いです♪

スポンサーリンク

 

アップリカとは

1947年に大阪にて創業された、今年で71年目のベビー用品メーカーです。

名前の由来

社名の由来は、イタリア語で「明るく太陽の当たった」と言う意味の「APRICO」という意味が一つ。
もう一つは日本の赤ちゃんの肌の色が林檎のように赤く、丸くてぽっちゃりした顔の形が林檎のようなので「APPLE」。
その林檎のような赤ちゃんが乗る車、すなわち「CAR」と合わせて「Aprica」になったといも言われて居ます。

こだわり

赤ちゃんがのびのび動けるひざの間隔や脳機能の分析等をデータ化して、さまざまな育児グッズを作っています。

頭や関節、皮膚など全ての部分が大人に比べてまだまだ未熟な赤ちゃん。
その一つ一つを理解し、研究と実験を重ねた結果が現在のアップリカの信頼と実績に繋がっているのです!

抱っこひもの特徴

アップリカは日本のメーカーですので、日本人の体にあった作りになっています。

まず赤ちゃんに対してですが、足が開き過ぎる事なく股関節を自然なM字スタイルに保持されるような設計になっています。
また抱っこする人にとっても、太めの腰ベルトと肩ベルトで抱っこ時の負担が最小限になっています。

抱っこひもの種類

アップリカの抱っこひもには大きく分けて2つの種類があります。

コアラシリーズ

こちらの商品は、抱っこする人が立ったまま赤ちゃんを抱っこ紐に入れる事が出来るのです。2018年の7月に新しく発売された商品です。
わずか1~2cmの大きさで産まれ、半年以上もの間お母さんのお腹の中で育つ愛情たっぷりなコアラの親子の様子からとって名前をつけたそうです。

片方の肩ひも部分をガバッと花びらのように広げて、赤ちゃんを横から入れる仕組みになっています。(画像参照)

こちらの花びら構造は特許出願中だそうですが、かなり便利ですよね!

ですが実際の口コミや使った方の感想は、暴れる赤ちゃんを片手で抱っこして上から入れるというのは危険という声が多数あがっていました。

動き回る赤ちゃんの力の強さを知っている方は分かると思いますが、確かにその心配は頷けます。

 

そしてもう一つのポイントが「ママうで抱っこ」です。

コランハグの新生児期の抱っこは横抱きなのですが、横抱きだと頭の重さで赤ちゃんが落ちそうになるという声もありました。

ですがこちらのママうで抱っこの場合、赤ちゃんの頭部にある紐がお母さんの肩と繋げられるので赤ちゃんの頭が安定するようになっています。(画像参照)

こちらの機能は寝かしつけにも使えるしとても良いなと思いました。

現在発売されたばかりですが売れ行きはかなり良いそうで、今後別メーカーからもコアラタイプの抱っこ紐が増えていくかもしれません!

コランシリーズ

そしてアップリカの定番、コランシリーズです。

コランの中でもコランハグコランCTSという2種類があります。
そしてどちらもそれぞれ、機能素材+メッシュ素材の<リュクス>メッシュ素材の<コンフォート>スタンダードタイプの3つの素材に別れています。

 

【コランハグ】

新生児期の縦抱っこは赤ちゃんに悪影響があると言われているので横抱き用になっているのは良いと思いました。コランハグは別売りの新生児シートを使用すれば新生児期から使用できる抱っこ紐です。

抱っこ紐を使用していても赤ちゃんの頭を支えなければいけないというデメリットがありますが、新生児期の赤ちゃんは全てが未熟なのでこちらの商品の様に横抱き出来るものをお勧めします!

(個人的に新生児期に抱っこ紐を使用するのは一カ月検診くらいかと思うので、そもそも必要ない気もしますが…。)

また、コランハグシリーズは横抱っこ、縦抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこ、おんぶと5Wayタイプで使える様になっていてそれぞれTPOに合わせて使う事が出来ます。

ちなみに腰抱っことはこのような感じで「ちょっと抱っこ」に使うようですが、通常の抱っこ紐の形から紐の位置を変えたりと、かなり面倒なので私は使っていません。

 

コランCTS

赤ちゃんは抱っこで眠っていてもベビーカーやベッドに移動させると起きてしまうという事があるのですが、コランCTSは抱っこ紐の背中部にあるシートごと移動が出来るので背中スイッチを押さずに済むそうです。そしてもう一つの商品コランCTSは、抱っこ紐のままベビーカーに装着する事が出来るという商品です。
※対応のベビーカーに限ります。

ですが、実際に使用した人のレビューを見ると効果は半々くらいのようです(^^;)

コランCTSは新生児シートを使わなくても新生児期から使用できますが、縦抱っこなので使用する際は十分注意をした方が良いと思います。

出来る抱っこの種類はコランハグより一つ少ない4WAYタイプで、首座り前の縦抱っこ、縦抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4つの使い方が出来ます。

 

実際に使ってみた感想

私が実際にコランハグを使ってみての感想は「とても良い」と言う感じです(^^)

メリット

・腰ベルトがしっかりしているので疲れにくい(とは言っても、長時間だと疲れますが(;^ω^))日本人に合っているというのは納得です!

・町を見渡すとほとんどの人がエルゴを使っているので、とても可愛くて目立つ
(私は赤を購入したのですが、良く褒めて頂きます♪)

・赤ちゃんの落下防止の為のハーネスが付いているので安心

 

・赤ちゃんのおしりと背中を支えるクロスフィット構造なので、安定したおすわり姿勢が保てる

・洗濯機で丸洗い可能。外気やよだれなどすぐに汚れてしまうので衛生的。

デメリット

・身長182cmでガッシリしている夫の体にはかなりピッタリで、冬場にダウンなどを着ていたら使えるのか?と今から不安。。。

・首の後ろの支えがあまりしっかりしていないので赤ちゃんが眠ったあと、後ろに反り返っているような体勢になってしまうことがある。

・落下防止ハーネスもあるので、装着が少し大変。どこかに座らないと装着できない。

まとめ

アップリカの抱っこ紐はトータルすると、良い商品だと思います。
中でも私が使っているコランハグシリーズが一番安全で長く使えるように思います。

日本のメーカーと言うところで、私はまず安心を買いました。
外資メーカーの抱っこ紐は落下事故などの話を良く聞きましたので…。

生後すぐは出かける機会もありませんし、少し落ち着いてからの購入でも遅くは無いと思います!
赤ちゃんショップでは、ほとんどの店舗で抱っこ紐のサンプルがあるので実際に赤ちゃんを連れて行くと、より自分にあった商品が見つけられると思います!

アップリカの抱っこ紐を検討中の方のお役に立てれば嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です