≪赤ちゃんの離乳食の時の椅子≫ハイチェアーとは?お勧め9選ご紹介!

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赤ちゃんの離乳食が進んで来ると、赤ちゃん用のテーブルとイスが必要になります。
初めのうちはまだ腰が座っていないので抱っこやバウンサー、バンボなどであげる事も多いですが、成長と共にそれでは狭くなって行きます。また大人と一緒に食事をする為正しい姿勢で食事をする為にも、赤ちゃんが1人で座れるようになって来たら、食事用の椅子を用意してあげましょう。

食事の際に使える椅子はハイチェアー、ローチェアー、ハイローチェア―、豆椅子などがありますが、今回は私が実際に使っているハイチェアーのお勧め商品と、赤ちゃんが食事をする時の正しい姿勢をご紹介致します。
赤ちゃんの椅子を探している方は是非読んでみてくださいね。

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食事の際の正しい姿勢

離乳食を開始したばかりの頃は腰が座っていないので、抱っこやバウンサーなどで寝ている状態に近い体制で食事をあげる事もありますが、腰が座ってきたら正しい姿勢で食事をする習慣をつけて行きましょう

大人は食事をする際にマナーや姿勢を気にしますが、赤ちゃんはまだそんな事を気にする事は出来ませんので、正しく飲み込むという事を目標に以下の二つを注意しましょう。

  • 前のめりになりすぎない
  • 足がぶらぶらしていない

という点です。


まず、前のめりになりすぎると噛みずらいので丸飲みの原因になります。

そして前のめりでうずくまっていると、口に食べ物を入れる事も出来なくなってしまうので、腰が安定してきたら背中を真っすぐにして食事をするようにしましょう。

また、足をつくというのはとても大切な事です。
足をぶらぶらさせていると、食事に集中出来ない、噛む力が入らないなどの原因になります。
離乳食が進んで行くと固形の物を食べるようになるので、しっかり噛めなければ、これも丸飲みの原因になってしまいます。
また良く噛む事により脳に刺激を与え、集中力や記憶力が増すと言われています。
更には歯並びも良くなり唾液が沢山出るので免疫力も上がるなどと良い事ずくしです。

このように、人間にとって噛むと言う事は全身に影響する程に大切な事であり、それを支えるのが足をブラブラさせずに床に着くという事なので、きちんと足をついて食事をする習慣をつけましょう。

椅子の用意はいつから?

初期は殆ど噛む必要が無い液体状の物を食べるので、仰向けや横抱っこに近い体制でも飲み込めますが、少しずつ固まり状の物を食べる様になってきたら、噛む必要があるので椅子を用意し、座って食べるようにしましょう。

目安としては生後6ヶ月頃、ある程度腰が座って来たら用意すると良いと思います。

お勧め商品

ハイチェアーにはテーブルがついているタイプとついていないタイプがあります。
ダイニングテーブルを使っている方は、そのうちの一つを子どものハイチェアーにすれば一緒にテーブルを囲む事が出来ます。
大人達がローテーブルを使っている場合などは、子ども用のテーブルセットとして使えるように、テーブルが付いているタイプの物が良いでしょう。

家庭によってニーズが違うので、自分のライフスタイルにあった物を選びましょう。

テーブル無しのハイチェアー

【全世界の定番 トリップ トラップ/ ストッケ)】

ノルウェーで誕生した商品ですが、全世界で長く使われている超ロングセラーの定番商品です。
値段は高価ですが、使用期間は赤ちゃんから大人までとかなり長く、保証期間も7年付いています。
ストッケのポイントは座面と足のせの、高さと奥行を細かく調整出来る事です。成長に合わせて常に背筋を伸ばし、膝を90度に曲げて座る事が出来ます。
また、こちらのサイトは正規品なので保証も長く、説明書も日本語の物になっています。
腰座り後間もない時から使う為にはベビーセットと言う別売りの安全ベルトが必要なので注意しましょう。

 

【最安値の三段階の木製ハイチェア】

座面、足置きともに三段階の調整が可能な木製のハイチェアです。
天然のパイン材を使用し、角の無い設計なので兄弟がいる家庭でも安心出来ます。
座面と背もたれは、PVC素材という皮の様な素材で出来ているので、水でさっと汚れを拭きとれます
4.5㎏と軽量なので移動も楽に出来て、幅35cm×奥行40cmとコンパクトな設計なので、あまりスペースが無くてもダイニングテーブルに設置する事が出来ます。
ベルトがついていないので、1人で座るのが心配な子は別でチェアーベルトを用意した方が安心です。
何より値段が安い物を探しているという方にお勧めの商品です。

 

【色が可愛い、木製ハイチェアー】
木製ですが、色味がポップで明るくとても可愛いです。
5色の展開なので、お子さんの好みやインテリアに合わせてお気に入りが見つかると思います。
座面と足置きが細かく調整できて安全ベルトもついているので、腰座り後すぐの時期から、大きくなるまで長く使えます
デザイン製に富んでいるので、離乳食用として使い終わっても子ども部屋の勉強椅子にしたりと、使い方は様々です。

 

【安心感抜群 ドイツの老舗ブランドチェアー】
ドイツで90年愛されているroba社のハイチェアーです。
安全面に特に気を使っていて、素材や塗料は最高峰の物が使用されています。安全ベルトとは別に、取り外し可能なベビーガードもついているので、立ち上がりや転落の防止になります。
座面、足置きの調整はとても細かい3cm間隔なので、日々の成長に合わせて使用する事が出来ます。
北欧風なデザインと綺麗な色味で見た目も抜群です。

テーブル付きのハイチェアー

【座面がポイント 六色のハイチェアー】

座面の形が波型になっていて、赤ちゃんの足が収まりやすくなっています。また座面の前後を反対にセットすると、座るスペースを調整する事が出来るので、どんな赤ちゃんにも合わせて座る事が出来ます。
座面と足のせの高さも調整可能なので、成長に合わせて長く使えます。
また、別売りですが安全ベルトがとてもしっかりしているので、じっとしているのが苦手な子や立ち上がりたがる子には特にお勧めです。
テーブルを使わない時は簡単に後ろに回して収納しておく事も出来ます。

【折り畳み式 木製ハイチェアー】

使わない時は折り畳んで収納しておく事が出来るとても便利なハイチェアーです。
椅子とテーブルの重さを合わせて7.4kgなのでしっかりしていますが、とても安価でカラーも豊富です。
ただしベルトは簡易的な物なので、補助的な感覚でいた方が良いでしょう。
多少の傷や色褪せなどがある事もあるようなので、完璧を求める方には向きませんが、値段を考慮するとコスパは十分だと思います。

 

【デザイン製抜群 オシャレなパステルカラー】

デザインとカラーがとても可愛いので、子ども部屋やリビングをオシャレに飾ってくれます。
また、デザインだけではなく機能も充実していて、座面と足のせの調整はもちろん、テーブルの取り外しもとても簡単に出来ます。
別売りの安全ベルトは日本とヨーロッパの安全基準をクリアしているので安心です。またハイシートクッションを購入すると座り心地もアップし、汚れの掃除もしやすくなるので更に快適に使用する事が出来ます。

【大人も使える!セーフティベルト付】

しっかりとしたセーフティーベルトが最初から付属されているので、とてもお得です。
デザインはシンプルですが丸みを帯びていて、どんなインテリアにも合わせやすいです。また、4色のカラーはどれも洗練された色味で子どもっぽくなりすぎないので、大人でも安心して使う事が出来ます
子ども用チェアーとして使い終わっても、大人が使用出来るので長く使える商品です。

 

【高さや位置を簡単調整 洗えるクッション】

座面と足のせの調整をボタン一つで簡単に行う事が出来ます
また、テーブルの位置も前後に調整可能です。
そして安全ベルトは足のみの3点式と、肩と足の5点式に出来るので、食事など長時間座っている時や良く動く子には5点、ほんの少し座らせたい時は3点などと、状況に合わせて使えるのでとても便利です。
背もたれと座面は5色展開で、さらに簡単に外してまるごと水洗いをする事が出来ます
機能性がとても良いので、使い心地を重視する方にはぴったりの商品です。

まとめ

赤ちゃんのハイチェアーは家庭によって使用期間がかなり異なると思います。
離乳食が終わっても勉強椅子や大人用の椅子として使うという場合は10年以上使う事もあります。反対に、少し大きくなったら大人と同じダイニングテーブルで食べるという方は、ほんの数カ月しか使わない事になると思います。

様々な値段と質の商品があるので、家庭にあった物を選べるように今回は特徴の違った商品をご紹介してみました。
実際にハイチェアーを選ぶ際は、いつまで使う予定かを考え、置く場所を決めてからそこにあったサイズの物を選ぶと良いでしょう。
また、良く動く子の場合は安全ベルトは必須ですし、椅子自体が軽すぎると転倒の原因にもなるので、選ぶ際のポイントにすると良いでしょう。

ハイチェアーを検討中の方のお役に立てると嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!


 

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