\マミーポコパンツが安い理由/オムツかぶれや使用感について徹底解説

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オムツはメーカーによってサイズ感や質に違いがありますが、中でも群を抜いて安いのがマミーポコパンツです。
しかし大切な赤ちゃんの肌に直接触れる物なので、値段だけで決めるのも心配ですよね。
そこで今回は、実際にマミーポコパンツを使用してみての使用感やお勧めポイントなどをご紹介して行きます。

マミーポコパンツを試してみたいという方のお役に立てると嬉しいです!

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こだわり

マミーポコパンツは、有名メーカーの ユニ・チャーム から販売されています。
ユニ・チャームと言えば、同じ紙オムツである ムーニー や生理用品の ソフィ や center-in 、コットンの シルコット など馴染みのある商品が多数販売されています。
一流メーカーなので、様々な独自技術を持っているのがポイントです。

 

今回紹介するマミーポコも、ユニ・チャーム独自の高吸収性ポリマーを搭載しているので、吸収パワーは業界最高レベルで 12時間分のおしっこを吸収できる 様になっています。

またお腹まですっぽり覆えるデザインですが、 ウエストまわりは柔らかく作られている為、赤ちゃんのお腹が締め付けられる事が無く蒸れの予防 にもなります

また、とても可愛いミッキー柄も特徴の一つで、物ごころが付いてきた子は喜んでくれるでしょう。

価格

販売されているオムツの中で最安値のマミーポコパンツですが、同じユニ・チャームから販売されているパンツタイプのオムツであるムーニーマンと価格の比較をしてみます。
市販のオムツの中で、ムーニーマンは平均的な価格です。

 

マミーポコパンツ ムーニーマン
枚数 1パック 1枚あたり 枚数 1パック 1枚あたり
Mサイズ 58枚 898円 約15円 58枚 1,166円 約20円
Lサイズ 44枚 898円 約20円 44枚 1,180円 約26円
ビック 38枚 898円 約23円 38枚 1,344円 約35円

※店舗により価格に変動があります。

 

サイズが大きくなるごとに一枚あたりの価格の差は大きくなります。
Lサイズを一日5枚使うとするとマミーポコでは1日あたり約100円になりますが、ムーニーマンでは1日あたり約130円と、30円もの違いがあります。30日分だと900円の差が出るのでとても大きいですね。

  • テープタイプは廃盤になったので、パンツタイプのMサイズが一番小さい大きさです。

 

ここまで安いと商品が悪いのでは無いかと心配になってしまいますが、安さの理由は宣伝費にお金をかけていないという事とポイント特典などがないことが理由の様です。

実際の使用感

あまりにも他と比べて価格が安いので手を出せずにいたのですが、使っている友人もチラホラといる事を知り購入してみる事にしました。

私は今までグーン、ムーニー、ナチュラルムーニー、メリーズ、パンパースを使用しましたが、それらと比較した個人的な感想をご紹介していきます。

 

  • ギャザー

ギャザーは細かくて沢山あるほど、伸縮性が良くなり赤ちゃんの体にぴったりとくっつきますが、マミーポコパンツのギャザーは他メーカーと比べて少なめです。
特に足周りのギャザーは緩めなので、太ももが太い子には丁度良いかもしれません。

 

  • 紙の質

始めて手にした時に少し固めだなと感じました。
肌一やナチュラルムーニーなどの高級なオムツは布の様に柔らかいのですが、マミーポコは名前の通り「紙のオムツ」という印象でした。
ですが赤ちゃんの肌に直接触れる内側部分を触ってみると、とても柔らかく手元にあったムーニーと比較しても大きな違いは見つかりませんでした。

 

  • お腹周り

マミーポコは股上が浅いという噂を聞いていたのですが、最近商品改良をされた様で、お腹周りまでしっかり覆える様になっています。
お腹周りのギャザーもとても柔らかいので、お腹がぽんぽこに膨れても締め付ける心配がないので、食べる量が多くお腹が大きく膨れる我が子には合っていました。

 

  • サイドの破りやすさ

他メーカーと比べると断トツで破りにくいです。
上から切れ込みを入れ下に引っ張っても、一度で最後まで切れない事もあります。
うんちの時などには少し手こずりますが、値段を考えれば我慢できる範囲です。

 

  • 漏れにくさ

特に足回りのギャザーが少し緩いので、ゆるゆるうんちなどは漏れる可能性もありますが、パンツタイプのオムツを履く様な頃にはうんちの硬さも安定してくるのであまり心配はありません。
お腹周りのギャザーも緩いので、念のため下痢の時は使用しない方が良いと思います。

 

  • 吸水性

文句なしの吸水力です。
夜から朝まで15時間程オムツ替えの感覚が空いた時も、染みたり隙間漏れは一切しませんでした。

 

  • かぶれ

一番心配したオムツかぶれですが、我が子は全くありませんでした。
オムツかぶれはオムツが合わない事以外にも、こまめなオムツ替えで防げる事もあります。
夏場は特に蒸れやすいので、頻繁に変えてあげられるマミーポコにして良かったなと思いました。

まとめ

紙オムツにはサイズ感や素材など、子どもに合う合わないがあるので新しいオムツに挑戦するのは少し勇気が入りますが、私はマミーポコに替えて良かったなと思っています。

肌の敏感な新生児期には素材にこだわった物を使い、パンツタイプに切り替えるタイミングでマミーポコに挑戦してみる方も多いようです。

最近ではメルカリやリサイクルショップなどで、数枚だけオムツを購入する事が出来るので、気になる方は試してみると良いと思います。

 

ここまで読んで下さってありがとうございました!
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