赤ちゃん連れのピューロランド♪アトラクションや食事など体験談をご紹介!

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生後10ヶ月の赤ちゃんとピューロランドに行ってきました!
V字回復を果たし話題になっているので興味のある方も多いと思います。
しかし赤ちゃんを連れて初めての場所に行くのは不安が沢山。。。

そこで今回は実際の体験談をふまえ、ピューロランドは赤ちゃん連れで行っても楽しめるのか、お勧めのアトラクションや遊べるスポット、食事やオムツ替えについてなどをご紹介していきます。

これから赤ちゃん連れでピューロランドに行く方の参考になると嬉しいです!

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ピューロランドについて

正式名称はサンリオピューロランドと言い、キティちゃんなどのサンリオキャラクターが住んでいる(?)完全屋内型のテーマパークです。
毎日行われているミュージカルやパレードが、とても本格的な事でも有名です。またフォトスポットが沢山あるので、子ども連れでも友だち同士でも幅広い層の方が楽しむ事が出来ます。

場所

ピューロランドは東京都の多摩市にあります。

 

  • 電車で行く場合

最寄りの駅は

  • 京王線 京王多摩センター駅
  • 小田急線 小田急多摩センター駅
  • 多摩モノレール 多摩センター駅

の3つです。

 

駅からエントランスがある3階に直通している遊歩道があり、ベビーカーや車いすの方はそちらを利用出来る様です。
(私は車で行ったのでネットのみの情報です。申し訳ありません。)
距離は徒歩5~10分程度だそうなので、そう遠くはないようです。

 

  • 車で行く場合

ピューロランドには提携の駐車場が4つあります。
1つはピューロランドに直結している地下駐車場で、ここからエレベーターに乗るとすぐにエントランスに行く事が出来ます。
しかし収容台数が約80台と少ないので、遅い時間や休日は入れない事が多いと思います。
こちらはピューロランド専用の駐車場ですので、前払いで一律1500円となっています。
私は平日の10時ごろに着きましたが、こちらに入る事が出来ました。

 

残りの3つは多摩センター地区共同利用駐車場ですが、ピューロランドと提携しているのでインフォメーションで1500円の15時間券を発券してもらえます。
時間料金は1時間240円なので、短時間しか居ない方はこちらの方が安く済みます。

提携駐車場の中で、一番近い東1立体駐車場は収容台数約1200台とかなり多めです。
そしてこちらもエレベーターで4階に行くとピューロランドに繋がっているので、ピューロランド専用駐車場が満車の場合はこちらに入りましょう。
残りの2箇所は駅の近くなので、5~10分程度歩く事になります。

 

入園料

入園料は平日と休日で異なります。

平日 休日
大人(18歳以上) 3,200円 3,700円
子ども(3~17歳・高校生) 2,400円 2,600円

※2歳以下のお子様は無料

となっています。
平日と休日についてはサンリオピューロランドの営業スケジュールに基づいて決められているので事前に確認が必要です。

 

入手法と割引

チケットの販売場所は

  • 各種コンビニ
  • 旅行代理店
  • チケットぴあ
  • e+(イープラス)
  • サンリオショップ、サンリオギフトゲート

があります。

 

そしてピューロランドでは700円以上お得に行ける、季節やイベントに合わせての割引があります。

2019年3月時点の場合、マイメロディをイメージした白とピンクのコーディネートで行くと2,500円になるマイメロディなりきりコーデ割引きカップルで行くと2人で5,000円になるラブラブ♡ペア割引きなどがあるので、こちらも公式ホームページで確認しておきましょう。

 

またサンリオショップやサンリオギフトゲートでの前売りチケットも割引が適用されます。

平日、休日関わらず
大人:3,000円(税込)

小人:2,000円(税込)
シニア:1,680円(税込)
で購入出来るので、早めに予定が決まって居る方は、お近くのサンリオショップで購入するのがお勧めです。

 

営業時間と営業日

営業時間は日によって異なります。
テーマパークは年中無休のイメージですが、ピューロランドには月に数回休館日があります。
営業時間と休館日は公式のカレンダーで確認出来るので、必ず確認しておきましょう。

【公式】サンリオピューロランド 営業時間・休館日カレンダー

ベビーカーについて

ピューロランドで最も注意しなくてはならないのが、休日はベビーカーが利用できないという事です。
館内は階段やエレベーターでの移動が多い為、混雑している日にベビーカーを利用すると混乱してしまう為です。

ベビーカーは、3階のインフォメーションセンターに無料で預ける事が出来るので抱っこ紐などで移動をします。
また無料で抱っこ紐の貸し出しもありますが、数に限りがあるので自分の物を持って行く方が安心です。

休日でも3階と4階はベビーカーを利用する事が出来ますが、メインとなって遊ぶのは1階と2階になるので抱っこ紐は必須です。

 

平日は全ての階でベビーカーを使用する事が出来ます
アトラクションに乗る際やショーを見る時などは、各アトラクションの前にベビーカー置き場が設置されているのでそちらに預けておきます。

しかしベビーカーだと小回りが利かないので、平日でも抱っこ紐とベビーカーどちらも用意しておく事をお勧めします。

 

ベビーセンターと食事とオムツ台

1階のインフォメーション隣には、上の写真の様なベビーセンターが用意されていて、授乳室以外は男性の入室も可能です。

靴を脱いで入る様になっていて、数人で利用できる共有の授乳室とオムツ台が4台あります。
それとは別に入口前には、個室の授乳室が3部屋あるので授乳スペースは十分確保されています。

ミルク用のお湯や離乳食用のチェアーが無料で借りられるので、安心して食事をする事が出来ます。
またオムツやベビーフード、赤ちゃん用のお菓子なども販売しているので、万が一足りなくなっても安心です。(種類や数に限りがあり、割高なので持って行った方が良いですが。)

 

オムツ替えはベビーセンター以外でも各階の多目的トイレで出来ます。
また、全てのレストランやフードコートには安全ベルト付きの子供用の椅子があるので、そちらで食事を摂る事も可能です。しかし混雑している日はレストランやフードコートの席を取るのも大変なので、そんな時はベビースペースを利用しましょう。

アトラクション

ピューロランドは全てのアトラクションを赤ちゃんと一緒に楽しむ事が出来ます
ベビーカーのまま入れるアトラクションは少ないので、ほとんどは抱っこをして入ります。

 

ライド系のアトラクションはサンリオキャラクターボートライド~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブの二つですが、どちらもゆっくりと進みながら人形や音楽を楽しむので、小さい赤ちゃんでも安心して楽しむ事が出来ます。

point 待ち時間が長い時は、列に並ばず優先的に案内してもらえるピューロパスがお勧めです。 値段は大人・小人共通で1アトラクション1回500円です。
ファミリータイプ(4名まで)は1アトラクション1回1,000円なので、3人以上で行った場合は断然こちらがお得です。
私はサンリオキャラクターボートライドが50分待ちだったので購入しましたが、係の人に伝えると先頭に連れて行ってくださりすぐに乗船出来たので待ち時間は1~2分でした。    ※ピューロパスを使えるアトラクションはマイメロードドライブぐでたまらんどサンリオキャラクターボートライドレディキティハウスです。

 

ショーとパレード

ピューロランドでは毎日ショーやパレードがたくさん行われているので、見たい物はあらかじめ時間を調べてスケジュールを立てておきましょう。

 

私たちが今回見たのはKAWAII KABUKI ~ハローキティ一座の桃太郎~マイメロディのストロベリーイルミネーション『いちご🍓いちえ』です。

 

  • KAWAII KABUKI

一日数回メルヘンシアターと言う劇場で開催されます。
サンリオのキャラクターと歌舞伎がコラボした40分間のミュージカルショーです。
桃太郎がテーマなので鬼が登場するなどの少し怖い演出もあるので、物事の分かる年のお子さんは怖がってしまう可能性もあります。
我が子は10ヶ月ですが、楽しそうに釘づけになっていました。
大きい音や鬼が怒っているシーンは、大人の私が怖かったくらい迫力満点でした。
大人も楽しめる一番人気のミュージカルです。

 

 

  • マイメロディのストロベリーイルミネーション

 

ピューロビレッジ全体を使ったイルミネーションショーなので、ピューロビレッジの1階と2階どこからでも見る事が出来ます。

 

マイメロディがゴンドラで登場し、ピューロビレッジにイルミネーションを点灯してくれるのですが、マイメロディは一部の場所でしか見る事が出来ないので見たい方は場所取りが必要です。

ピューロビレッジが一斉にストロベリー色のピンクに点灯する瞬間は、とても綺麗でした。私たちは場所取りをせずにピューロビレッジ内の適当な場所に居ましたが、光と音を十分楽しむ事が出来ました。

 

ふわふわキッズランド

そして赤ちゃんや小さい子を連れている方に一番お勧めなのがふわふわキッズランドです。
入場できるのは小学生未満の子どもとその保護者です。

 

赤ちゃんや小さいお子さんが遊べるスペースなのですが、開放されている時間が限られているので事前に確認をしておきましょう。

 

ふわふわキッズランドではビニールで出来たお家や滑り台などの遊具があり、飛んだり走ったりして遊びます。
各遊具には係の方が付いていてくれるので、とても安心です。
混雑していなければ大人も靴を脱いで入る事も出来る様ですが、基本的には子どもと係の方で遊ぶ様でした。

対象年齢は1歳からと書いてありましたが、特に確認などは無く人が居なければそれより小さい子でもOKという感じでした。(スタッフの方によって違うかも?)

 

まだ飛んだり歩いたり出来ない子にも、下の画像の様な靴を脱いで遊べるハイハイスペースがあります。
一日中ベビーカーや抱っこでは赤ちゃんも疲れたり飽きたりしてしまうので、とてもありがたいスペースです。

 

 

そしてなんといってもふわふわキッズランド最大の魅力は、キャラクター達が遊びに来てくれるという事です。

ふわふわキッズランドの前のエンターテイメントホールでは時間ごとのグリーティングが行われていますが長蛇の行列です。
しかしふわふわキッズランドには子どもしか入れないので、そこまで並ぶ事なくキャラクターとグリーティングが出来るのです。
もちろん写真もOKですし保護者の大人も握手をしたり写真を撮って貰う事が出来ます。

時間や出てくるキャラクターが決まっていないので、誰に会えるかはお楽しみですが、長蛇の列に並ぶ事なくキャラクターと触れ合えるのはとても嬉しかったです。
そして私たちの時は無かったのですが、時間帯や日によってはキャラクター達も一緒にトランポリンや滑り台で遊ぶ事もあるようです。

参考午前と午後の二回、ふわふわキッズランドに行きましたが、どちらも次にグリーティング予定の子が居ました。もしかしたらエンターテイメントホールでのグリーティング前にふわふわキッズランドに寄ってくれるのかもしれません。

 

まとめ

ピューロランドのアトラクションは年齢や身長などの制限が無く、展示物やショーがメインなので、まだ歩けない赤ちゃんでも十分に楽しめるなと思いました。

私は平日に行ったのであまり混んでいませんでしたが、昔のイメージからするとかなり人は増えていると思います。
動けない程ではないですが、人が集中するアトラクションやショーなどは1時間待ちでした。

また、ショーやグリーティングのスケジュールは事前にホームページで確認する事が出来ます。多いショーでも一日に数回しかやらないので、優先順位を決めて事前にスケジュールを組んでおく事をお勧めします。

これからピューロランドに行く方のお役に立てると嬉しいです!
ここまで読んで下さってありがとうございました!
 
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