新生児には牛乳石鹸がお勧め!乳児湿疹が治る?赤と青の違いなど徹底解説!

Pocket

誰もが知ってるあの「牛乳石鹸」は、実は赤ちゃんの肌にぴったりなんです!

我が子は退院した日から使用していましたが、乳児湿疹やおむつかぶれは一切出ませんでした。どこの薬局でも手に入りやすく、価格も安いのでとてもお勧めです!

牛乳石鹸の特徴や効果、赤と青のパッケージの違いなどをご紹介して行きますので、参考になると嬉しいです!

 

スポンサーリンク

牛乳石鹸とは

牛乳石鹸共進社株式会社で1928年から販売されている、100年近くの歴史を持つ石鹸です。

牛乳石鹸は国内の工場で「釜だき製法」という製造方法で作られています。
釜だき製法とは高品質の天然油脂を主原料とし、加熱・かくはん・静置の工程を約一週間もの時間をかけて行い、じっくりと熟成させる製法です。

釜だき製法の行程中にはグリセリンや天然油脂と言う保湿効果が非常に高い成分が生成されるので、牛乳石鹸は保湿効果が非常に高く、肌あたりのやさしい石けんに仕上がっているのです。

 

赤と青の違い

牛乳石鹸には赤と青のパッケージがありますが、特徴はそれぞれ以下の通りです。

【赤】

豊かでクリーミィな泡が、 しっとりと洗い上げます。
新鮮なミルクからつくったミルク成分(ミルクバター:保湿成分)スクワラン(うるおい成分)配合。
ローズ調の豊かな香り。

 

【青】

豊かでソフトな泡が、 さっぱりと洗い上げます。
新鮮なミルクからつくったミルク成分(ミルクバター:保湿成分)配合。
ジャスミン調のさわやかな香り

 

赤の方にはスクワランという油性成分が含まれていて、よりしっとりとした仕上がりになっています。
スクワランの成分がある為、価格は若干赤の方が高く内容量も重いです。

一般的にはオイリー肌には青、乾燥肌には赤がお勧めされていますが、個人的にはあまり違いが分かりませんでした。試しやすい価格なのでどちらも試してみると良いと思います。

また、赤の方は大人の洗顔にも使えるそうです。

お勧めの理由

私の産院では一カ月検診までは「必ず」牛乳石鹸を使用する様にと指示を受けました。
先生によると、牛乳石鹸を使ったか使わなかったかは一カ月検診の際に一目瞭然で分かるとの事でした。

 

牛乳石鹸の特徴は

  • 余計な成分が一切入っていない

含まれている成分は石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Naのみです。(赤にはスクワランが加わります。)
液体石鹸等の場合は界面活性剤が含まれているので、固形の方が肌に優しいと言われています。

 

  • 泡だちが良く、泡がしっかりしている

洗う時にしっかり泡立てることにより洗浄力が上がり、肌を摩擦から守る事が出来ます。牛乳石鹸は他の石鹸に比べて泡立ちやすく、泡がモッチリ、しっかりとしています。

 

  • 泡切れが良い

洗い残しは肌荒れの原因となります。
動き回る赤ちゃんの体を洗うのは想像以上に大変で難しいので、泡切れが良いのは石鹸選びの上で大事なポイントです。

 

  • ミルク成分

ミルク成分には良質なたんぱく質がふんだんに含まれていて肌のうるおいを守ってくれます。

 

実際には乳児湿疹を予防したり改善する為の成分は一切含まれていません。
ですが石鹸自体のスペックが赤ちゃんに最適な為、結果として乳児湿疹や肌荒れが起こりにくいそうです。

しかし、中には乳児湿疹が悪化してしまったという声や、牛乳石鹸を使用したら急に肌がかぶれてしまったという声もあるそうです。

 

まとめ

いつかは治ると分かっていても、大切な赤ちゃんの肌荒れや湿疹はとても悲しいものです。

皮膚科に通うと薬を処方してもらえますが、もしかしたら毎日使う石鹸を変える事で治せるかもしれません。

牛乳石鹸は非常に手に入りやすく、香りもとっても良いので、是非一度試してみてはいかがでしょうか?
赤ちゃんの石鹸で悩んでいる方のお役に立てると嬉しいです!

ここまで読んで下さってありがとうございました!
 
~ラインスタンプ期間限定8個1000円でお作り致します!!!~

詳細はこちらから
 

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です