≪2018年版≫間違い無い!お勧め歯固め【選びきれない方の為の厳選6種】

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赤ちゃんグッズの定番の一つに「歯固め」があります。
素材や種類もとても豊富なので、どれを選べばいいのか悩んでしまうと思います。
素材ごとの特徴やお勧めポイントなどを踏まえ厳選6
種類をご紹介しますので、プレゼント選びや購入のお手伝いが出来れば嬉しいです!

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歯固めとは

歯固めと聞くと赤ちゃんがモグモグして遊んでいるおもちゃの事を思い浮かべると思いますが儀式としての言葉の意味もあります。
古くからの伝統行事で、元旦に固いもの(大根や獣肉など)を食べ一年間健康であることを祈念するという行事です。
また赤ちゃんの歯固めの儀式は、産まれてから100日後に行うお食い初めの際に行います。
お宮参りをした神社から貰った石を「生涯食べ物に困らないように」と言う意味を込め唇にちょんちょんと当てるのが一般的です。

歯固めを使う意味

今回ご紹介するのは赤ちゃんグッズの歯固めですが、使う理由はいくつかあります。

まずは、乳歯が生える時のムズムズ感を紛らわす為です。
歯が生える事の不快感により、夜泣きが始まったり日中も機嫌が悪くなるという事があります。
そのムズムズ、イライラを解消してあげる為に使います。

次に、赤ちゃんに噛むという行為を覚えて貰う為です。
今までは吸う事しかできなかった赤ちゃんですが、徐々に噛む事を覚え始めます。
それと同時に、赤ちゃんが自分で物を持ち口に運ぶ練習にもなるので、手づかみの食べの練習にもなります。

そして乳歯や顎の成長促進に加え、脳の活性化を促す為です。
噛む事により脳が刺激され、「注意力・集中力・記憶力」の向上が期待されるので知育効果もあるそうです。

いつから使う?いつまで使う?

一般的に歯固めを使い始める目安は、歯が生え始めたらと言われています。

・よだれが増える
・何となく一日中機嫌が悪い
・口に手を入れて噛んでいる
・おっぱいや離乳食を食べなくなる

などの行動も歯が生え始める際のサインになりますので、これらの兆候を合図にするのも良いかと思います。

 

そして歯固めを卒業する時期ですが、離乳食が完了期に近づいたり、歯がある程度揃って来た時が目安です。
乳歯が揃った後もずっと使っていると、おしゃぶりと同じ様に歯並びに影響が出てきてしまいますが、多くの赤ちゃんは歯の痒さが解消されると自然と手放す事が多いそうです。
おしゃぶりと比べ依存性が少ないので、あまり心配しなくても良いそうです。

 

歯固めを選ぶ際のポイント

歯固めを選ぶ際にチェックするポイントがいくつかあるので、ご紹介致します。

 

『素材や大きさ』
歯固めにはプラスチック製のものや布製の物があり、また大きさや形もさまざまです。
好みや月齢によっても変わって来ますので、その時に赤ちゃんが欲しがる物を与えてあげましょう。

お布団やタオルを噛んでいる子には、布製のもの。
プラスチックのおもちゃなどを噛みたがる子にはプラスチック製の物。
木を噛んでいる子には木製の物。

・・・という様に、日常で赤ちゃんが自分で見つけて噛んでいる物と同じ素材のものをあげると間違いないと思います。

 

『清潔に保てるもの』
歯固めは赤ちゃんが直接口に入れて遊ぶものなので、清潔に保たなくてはなりません。
水洗いや消毒スプレーが使える物が良いでしょう。
煮沸や電子レンジ消毒がOKだと更に安心です。

また、布の商品でも洗濯機や手洗いが出来るものがお勧めです。

 

『持ちやすいもの』
赤ちゃんはわざわざ歯固めを与えなくても、その当たりにある物を噛んで代用してしまいます。
ですが、そのような物は衛生面の不安や、塗装が剥がれてしまったりなどの危険があるのでやはり歯固めを歯固めとして使うようにしましょう。
その為には赤ちゃんに気に入って貰わなくてはならないので、持ちやすく目に着きやすいというのが大切です。

お勧め歯固め紹介

【エジソンのバナナ型】

まず見た目からとっても可愛いのでインスタなどでも大人気!バナナ型の歯固めです。
見た目だけではなく機能にも優れていて、吸う動作から噛む動作へのトレーニングを促してくれる商品です。
先端のブラシ部分で歯茎のマッサージ効果もあり、むずがゆさも紛らわせる事が出来ます。
また、電子レンジ消毒がOKなのも衛生的でお勧めです。
生後半年頃から活躍する場合が多いそうです。
公式価格 760円(税別) 
素材 シリコンプラスチック
製造国 韓国
消毒方法 煮沸、電子レンジOK ※耐熱130°

 

【コンビのチョコレート&ソフトクリーム型】

こちらはどちらもコンビの商品です。
それぞれ、ソフトクリーム部分とチョコレート部分を噛むのでとても可愛いです。
お出かけ用の紐もついているので持ち運びにとても便利です。
公式価格 950円(税別)
製造国 日本
消毒方法 手洗い、煮沸消毒

 

【オーガニック天然木】

木で出来ている歯固めですがとても安価です。
シンプルなデザインで持ちやすく、布部分のデザインが18種類あるのでお気に入りが見つかると思います。

天然木を使用していますが、劣化や落下によるひび割れの声もあります。
木の歯固めとはどのような物かを、お試しで買ってみるにはとても良いと思います。
価格 580円(税別)+送料200円
製造国 日本
お手入れ方法 バンダナ部分のみ洗濯可、木は濡れ布巾で拭く

 

【名前入り木製歯固め】
こちらも木製の製品でが、ドイツのビーチという木材を使っていて一つ一つ職人の手作業で研磨され仕上げられています
厚さや大きさも赤ちゃんが持ちやすいように計算されていて、更に名前を入れる事が出来ます。
お揃いで持っても安心ですし、プレゼントで渡しても喜ばれる事間違い無しです!
木製ですが、多少の水洗いは可という所も安心ですね。
価格 2000円(税別)+送料(280円)
製造国 日本
お手入れ方法 濡れた布巾で拭いた後に日陰干し。多少の水洗いはOK!

 

【歯固め付き布おもちゃ】

こちらは、布おもちゃに歯固めがついています。
骨の部分が歯固めになっているのですが、色々な仕掛けがついているので興味を持ちやすいです。
ベビーカーやバギーに吊り下げる事も可能です。
大きさが23cmで赤ちゃんが抱っこするのに丁度良いサイズになっています。
大きさ的にも値段的にもプレゼントに最適だと思います。無料でプレゼント用に包装してくれます!
価格 2900円(税別)+送料(648)円
製造元 SKIP*HOP
素材 ぬいぐるみ部 ポリエステル100%

 

【純国産で出来たネックレス型】

原材料が、お米で出来ていて無塗装なので舐めてしまっても安心です。
また、ツブツブやナミナミの仕掛けもあるので赤ちゃんが楽しく噛む事が出来ます。
こちらの商品はネックレス型になっているので、お母さんが首からぶら下げていると、抱っこをしたまま赤ちゃんが遊べるようになっています。
定価 1300円(税別)
生産国 日本
素材 純国産米が原材料
お手入れ方法 固く絞った布巾で拭く
※価格は変動しますので、目安にして下さい。

まとめ

歯固めはとても沢山の種類があり迷ってしまうと思うので、今回は私が本当にお勧め出来る物のみ厳選して6つ紹介致しました!

このように一言に歯固めと言っても、素材や見た目などさまざまな種類があります。
赤ちゃんによってどういった物が欲しいかは変わってきますので、上記にあげた特徴を参考にお気に入りの歯型めを見つけて下さい。

プレゼントや自分のお子さん用に歯固めを探している方のお役に立てると嬉しいです!
ここまで読んで下さってありがとうございました。

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