≪手押し車と歩行器の違いは?≫≪木製VSプラスチック≫お勧め10選!

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赤ちゃんの歩行を手助けしてくれる手押し車や歩行器は、全ての赤ちゃんに必ず必要な物なのでしょうか?
また、いつからいつまで使う事が出来て、何を重視して選べば良いのでしょう。

ここでは手押し車と歩行器の違い、必要性や選び方、そしてお勧めの商品10選をご紹介致します。
手押し車の購入を検討中の方は是非読んでみて下さいね!

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手押し車とは

手押し車とは、掴まり立ちを始めた赤ちゃんが手で車を押す事により足を前に出し、歩く練習をするというおもちゃです。
手押し車を使う事によって「足を交互に出すと前に進む」と言う事を覚えます。

歩行器との違い

赤ちゃんの歩行を補助するアイテムは手押し車歩行器の二種類があります。
歩行器はデメリットが上げられる事が多いので、最近では使用する人も少なくなっているようです。

具体的なデメリットとして、

  • 歩行器に頼りすぎてしまいハイハイなどをしなくなる
  • 鍛えなければならない筋肉が鍛えられなくなる
  • つま先歩きになってしまうので、足腰の力での歩行が出来なくなる

などがあります。

しかし一方で歩行器に入っている間は、転倒やいたずらの心配がないので、お手洗いや家事の時などに助かると言うメリットもあります。
歩行器に頼り過ぎるのでは無く上手く活用できればとても便利ですが、場所を取ったり車輪の音が近隣に響くなどの事もある為、最近では手押し車を使う方が多いようです。

手押し車の必要性

手押し車は赤ちゃんの歩行に必ず必要な物と言う訳ではありません

手押し車が無くても、1人で立つ事が出来るようになれば殆どの子が自然と前に進みだしま
初めの一歩は、1人で立ち上がっている時に前に倒れそうになり、その時に足が自然と出て来て体を支えるというパターンが多いです。
その歩数が徐々に増えて行き、そのうち上手に歩けるようになります。

しかし、1人でたっちが出来るようになったのに一向に歩かなかったり、歩きたいけど怖くて前に進めないという時は、手押し車が活躍する事もあります。

また手押し車によっては、出したい場所に足を出せず歩行の邪魔になったり、前のめりの姿勢が癖付いてしまうという注意点もあります。
わざわざ手押し車を用意しなくても、家にある椅子や段ボールを押して歩く子も居ますので、成長の様子を見てから購入すれば良いと思います。

掴まり立ちからあんよまで

掴まり立ちから1人で歩けようになるまでの動きは、赤ちゃんにより様々です。
多くの赤ちゃんは、掴まり立ちの状態から伝うように横歩きをする様になり、その次に一人でたっちが出来てから一歩前に進むという流れが多いようです。

これまでの成長にも個人差があったように、歩く時期にも個人差があります。
検診などで指摘が無い限り、心配せずに成長を見守りましょう。

まだ足腰がしっかりしていない時に、無理に歩かせようと手押し車を与えてしまうと、滑り過ぎて転倒したり、手で押す部分に顔面を強打してしまうなどの危険もあります。
成長の様子と時期を見てから、赤ちゃんに渡してあげるようにして下さい。

お勧めの歩行器

歩行器には大きく分けて木製プラスチック製があります。
それぞれ特徴があるので、赤ちゃんに合った物を選びましょう。

木製

木のぬくもりが赤ちゃんの手に馴染みやすく、車体の安定感もあるので歩く練習には最適です。
プラスチックに比べ高価ですが、シンプルなデザインの物が多いのでインテリアとしても邪魔になりません。

 

【BRIOブリオ 木製手押し車】

シンプルな作りで見た目にもスタイリッシュな手押し車です。
タイヤの部分にあるネジで、車輪の回転速度を調整出来ます。
また、ハンドルの角度も二段階に調整できるので、お子さんの成長に合わせた使い方が出来ます。
前のカゴはおもちゃやお人形を乗せても可愛いですし、赤ちゃんが乗って遊ぶ事も出来ます。

 

【KOIDEコイデ 日本製 あひるカタカタ手押し車】

シンプルでレトロな定番デザインの手押し車です。
車を動かすと、アヒルがカタカタと音を鳴らして動くので赤ちゃんも喜びます。

前にしか進まない作りになっていたり、赤ちゃんが舐めても害が無い素材を使っていたりと、日本製ならではの安心感とこだわりが詰まっている商品です。

 

【木製 おしぐるまヒヨコ】

上のアヒルの物に似ていますが木に色が付いていて、前に居るのはひよこです。
こちらも前にしか進めない設計になっていて、更に先端部にはバンパーがついているので、ぶつかっても家具や壁を傷つけません

そして木製ですが、日本製ではない為かとても安価です。
手押し車は使用期間が短いので安く収めたい!という方にお勧めの商品です。

 

【ImTOYアイムトイ 豊富な知育遊びが出来る木製】

アイムトイというメーカーは指先の発達を追求しているブランドです。
なので指先を使う仕掛けが沢山あるので、手押し車としてだけではなく様々な遊びが出来ます。
天然木で出来ていて、塗料も赤ちゃんに安全な物を使っているので安心です。
少し高めですが、素材や知育おもちゃが沢山ついている事を考えると納得のお値段です。

 

【無料で名入れが出来る汽笛の鳴る木製汽車】

汽車の前部に名前のプレートを付ける事が出来ます
少し大きくなったら、汽車に乗って足で漕いで遊ぶ事も出来る男の子向けの手押し車です。
見た目もとても可愛いのでインテリアとして飾っておいても可愛いでしょう。

日本製ですので、ささくれなどの心配もなく細部までこだわりぬかれた商品です。
同じデザインで白木一色で、少し大きいサイズの物もあります。

プラスチック製

プラスチック製の物は仕掛けが豊富で、乗り物型に変形させたりおもちゃボードとして使えたりと使用期間が長いのが特徴です。
しかし手押し車としては、赤ちゃんが足を出しずらかったり、タイヤもプラスチックなので軽すぎて滑ってしまうという事もあるので注意が必要です。

 

【アンパンマンのへんしんウォーカー】

アンパンマンがモチーフの可愛らしい手押し車です。
お座りしたままボードで遊ぶ事もでき、組み立て方を変えるとバイクのように乗って遊ぶ事も出来るので、長い期間使用する事が出来ます。
アンパンマンキャラクターの声が流れるので、アンパンマン好きな子は大喜び間違いなしです!

仕掛けやデザインが少し違いますが同じシリーズで、バイクにはならずに手押し車としてだけ使えるタイプもあります。
こちらは半分くらいの値段ですので、バイクにする必要が無い方にはこちらがお勧めです。

 

しまうまくんのバイリンガルウォーカー

赤ちゃんが大好きな原色を使っていて、英語と日本語の二種類の音楽が流れます。
ピカピカ光るボタンを押したり、絵本をめくるなどをして楽しく遊ぶ事が出来ます。
中国製なので比較的安価ですが送料がかかるので、店頭で購入する事をお勧めします。

 

【アクティビティーウォーカー】

キャラクターや動物が好きではないという方向けのシンプルなデザインです。
輸入品ならではの明るい原色を使っています。
畳んでしまえばボード状になるので、お座りやうつ伏せ期にも遊ぶ事が出来て、収納場所を取りません
人と被りたくないという方にお勧めの商品です。

 

【トイザらス ブルーイン ライドアンドウォーカー】

こちらも手押し車として遊び終わったらバイクとして乗れる2WAYです。
ブルーを基調としたデザインとピンクを基調としたデザインの二種類があります。
音楽や動物の鳴き声を初めとし、ボタンやくるくる回るボールなど仕掛けの種類が豊富なので飽きずに遊ぶ事が出来ます。
自分で漕げなくてもバイクにした状態で座らせて、車を動かしてあげるととても喜んでくれますよ。

まとめ

手押し車は、定番の木製の物から仕掛けたっぷりのプラスチック製の物までさまざまな種類があります。
選ぶのに悩んでしまいますが、何の為に購入するかによって決めると良いと思います。

例えば、
もう少しで歩きそうな子に歩く練習として購入する場合は、重みがありしっかりとした作りの木製の物

手押し車としてだけではなく、お座り期から歩けるようになった後まで長い期間使いたいという場合は2WAYのプラスチック製の物
・・・などと、需要にあった物を選ぶと良いと思います!

初めにも書きましたが、手押し車は必ず必要という訳ではありません。
そして使用期間も短いですが、手押し車を押す姿は赤ちゃんならでとっても可愛いので、次のお子さんを考えている方は購入しても良いと思います。

支援センターなどにいくと手押し車が置いてある事が多いので、試してみると良いと思います。
複数試してみると赤ちゃんの好みが分かってくると思います。

手押し車の購入を検討中の方のお役に立てれば嬉しいです!
ここまで読んで下さってありがとうございました。


 

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