≪1歳半のベビーカー拒否≫嫌がる理由、降りたがる時の対処法、便利グッズをご紹介!

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長距離のお出かけや買い物の時などにベビーカーに乗ってくれると助かりますが、ベビーカーを嫌がる子も沢山います。
私の子も1歳を過ぎた頃からベビーカーを断固拒否する様になり大変苦労しました。
そこで今回は、ベビーカーを嫌がる理由、改善方法、お勧めアイテムなどをご紹介いたします。
子どもがベビーカーに乗らなくて困っている方のお役に立てると嬉しいです!

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ベビーカーを嫌がる理由

子どもがベビーカーを嫌がる理由は、大きく二つに分けられます。
一つ目は物理的な理由です。

 

例えば

  • 座り心地が悪い
  • 寒いまたは暑い
  • ベルトなどの拘束が窮屈
  • 座りにくい

などが考えられます。

 

まずは、

  • リクライニングの角度やベルトの長さを調整する
  • 夏は背もたれ部分を冷やす、冬は毛布を掛ける

などをしてベビーカーが快適な状況かを、もう一度確認しましょう。
子どもの成長はとても早いので、ぴったりに調整したつもりでもいつの間にかベルトがキツキツになっていたり、リクライニングが効きすぎて体が不安定な状態になっている可能性があります。

 

そしてもう一つの理由は精神的な理由です。

  • 自分の足で歩きたい
  • 抱っこして欲しい
  • ママの顔が見えなくて嫌だ
  • 1人で座るのが怖い

などが考えられますが、これらは子どもの気持ちなので、無理やり乗せても余計嫌がるだけです。それどころかトラウマになってしまい、今より更にベビーカーに恐怖心を抱く様になってしまう事もあります。
これらを解決するには、ゆっくりと子どもの気持ちを切り替えていく事が大切です。

 

具体的な方法は、

  • ベビーカーに触れさせる

まずはお家の中や公園などでベビーカーに沢山触れさせてみましょう。
「ベビーカーは怖くない物」という事を自分の手で触れて分かってもらいます。
ベビーカーをおもちゃの一つとして捉えてくれれば一歩前進です!

 

  • おもちゃや飾りを付けてみる

ベビーカーは一人で乗るものなので、景色が見えるとは言え子どもにとっては怖いのかもしれません。明るい色のおもちゃや音の鳴るおもちゃ、飾りなどを座った時に目に入る位置につけ、ベビーカー越しの世界を明るくしてみましょう。

 

  • 音楽を流したり歌を歌う

スマホやアプリなどで子どもが好きな音楽を流してみましょう。
ベビーカーに乗った瞬間に、訳が分からず反射的に泣いてしまう子も居ますが、気分を切り替える為に好きな音楽を流すとピタっと泣き止む事があります。泣き止んだ所で一緒に歌ったり踊るなどをして、ベビーカーは楽しい物だという事を根気よく伝えましょう。

 

  • お菓子やジュースを与える

“ベビーカーでは飲食させたくない”という方も居るかと思いますが、泣き止ますきっかけとして与えてみるのも一つの手段です。
上記でも書いた様に子どもは訳も分からず泣いている事があり、そうなるとママやパパの抱っこが猛烈に恋しくなります。一度心を落ち着かせる為にお菓子などを与え、ベビーカーに慣れてきたら、徐々に飲食をしないという習慣を身につけていきましょう。

 

  • ベビーカーを対面にする

生後半年頃になると背面式に切り替える方が多いですが、自我を持って嫌がり出した子にはもう一度対面式にしてみるのも効果的です。
ママの顔が見えるだけで落ち着いてくれるかもしれません。

 

お勧めグッズ

【おもちゃストラップ】

すぐおもちゃに飽きてしまう子には日替わりでおもちゃを変えられるストラップがお勧めです。
その日の気分に合った物を取り付ければ、ご機嫌になってくれるかもしれません。
2本セットでそれぞれ長さが調整出来るので、様々なおもちゃに対応可能です。
派手なおもちゃと合わせても目立たないシンプルな色味が良いですね。

 

【ワンワンとうーたんハンドル】

ベルト部分にセットして運転気分を味わう事が出来るハンドルおもちゃです。
クラクションやウインカー、信号、レバーなど1歳頃の子が夢中になる仕掛けが9つついていて、音楽の種類も15種類と豊富です。
ベビーカーから外せば、お家やおでかけ先でも遊ぶ事が出来るので、外出時の心強い味方になります。
ベビーカーに取り付けるおもちゃの中でも対象年齢が高めなので、1歳過ぎの子にとてもお勧めです。

 

【こぼれないマグ】

こちらのマグは容量は多くありませんが、逆さにしても零れにくくなっているので、ベビーカーに座りながら飲み物を飲む事が出来ます。
パッキンが無いシンプルな構造の為お手入れが楽ちんなので、お出かけ用に一つ持っておくと役立ちます。

 

【1歳からのかっぱえびせん】

一口でパクっと食べられるので手が汚れにくいです。また大きめのお菓子の場合ボロボロとカスがこぼれますが、一口サイズの場合は食べこぼしも最小限になるのでお勧めです。
醤油や砂糖が沢山ついた物に比べると手がベタベタしにくいので、ベビーカーが汚れにくくなります。
卵、乳、蟹、海老等のアレルギーがあるので、初めてあげる時は良く確認して下さい。

 

【スマホホルダー】

ベビーカーのハンドル部分に装着すれば、音楽を流して子どもに聞かせる事が出来ます。
4~6.3インチまでのスマホに装着でき、ベルトの長さも調整可能なので工具要らずで殆どのスマホに対応可能です。
ハンドル部分にスマホがあると、パッと時間を確認する事も出来るので持っていると便利な商品です。

 

まとめ

ベビーカー拒否は多くの子どもが通る道です。
思う様に伝わらなかったり、抱っこで足腰を痛めてしまったり、イライラしてしまう時もありますが、広い心でいる事が何より大切なので、
少し理想と違っていても便利なグッズや食べ物に頼りつつ、気長に乗り越えて行きましょう。

ある日突然ベビーカーに乗りたがる様になるケースもたくさんあるので、その日を信じて頑張りましょう!

少しでも困っている方のお役に立てると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

 

 

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