≪赤ちゃんの初めての電車≫電車デビューはいつから?持ち物や注意点も!

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新生児期間が過ぎ、1カ月検診を終えるとお散歩デビューが始まります。
赤ちゃんとの外出はいつもの景色も全然違う物に見え、今まで気が付かなかった段差や舗装されていない道路など、大人一人にとっては何てことない障害物に困らされる事もあります。

そして普段乗っている電車も今までのようには行きません。
そこで今回は赤ちゃんと電車に乗る際の持ち物や注意点をまとめたので、電車デビューを控えてる方は是非読んで見て下さい!

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電車デビューはいつから?

新生児期間の赤ちゃんは体温調整が上手に出来ず、抵抗力も弱い為菌に感染しやすいので外出を控えるよう言われています。また、お母さんの体も完全には回復していないので、産後1ヶ月はなるべく自宅でゆっくりと過ごしましょう。
一カ月検診の時に問題が無ければお散歩の練習を始め、徐々に外にいる時間を伸ばして行き、慣れてきた頃に電車デビューをすると良いと思います。

我が子の電車デビューは生後4ヶ月の時で、乗り換え一回を含む計20分くらいの乗車時間でした。
電車は揺れるので、ある程度首がしっかりし始めた生後4~5カ月頃に電車デビューをする方が多いようです。

注意するべきポイント

次に初めての電車ではどのような点に注意すれば良いのかをご紹介致します。

  • 混雑する時間を避ける

通勤時間など電車が混雑する時間は絶対に避けましょう
赤ちゃん連れは場所を取るので迷惑になってしまいますし、乗り降りの際の波に飲まれて赤ちゃんとはぐれてしまったり、怪我をさせてしまうなどの一大事になりかねません。
また急な人混みに赤ちゃんは驚いてしまいますし、人が増えると菌や病気の感染率もあがります
どうしてもの用事でない限りは混雑していない平日の昼間などを狙いましょう。

  • 雨の日は避ける

雨の日は駅構内も車内も滑りやすくなっています。
また、傘はリュックやバッグの様に肩にかける事が出来ないので、常に片手がふさがってしまいます周りの方の傘が赤ちゃんに刺さってしまったり、雨に濡れて風邪をひいてしまう事もあります。
この時期は何より赤ちゃん第一ですので、約束をする場合でもあらかじめ「雨の場合は出かけられない」と断っておくと安心です。

  • 機嫌が悪い時は様子を見る

授乳時間と被りそうな時やお昼寝をしたい時に、騒がしい駅構内に連れていくと機嫌を損ねてしまう場合があります。
車内でぐずってしまうと周囲の方の迷惑にもなりますし、お母さんが焦ると転倒や物を落とすなどの危険性が高くなります。
大泣きしている時は無理はせずに、抱っこやおもちゃなどで少し落ち着かせてから乗車するようにしましょう。

 

全て当たり前の事のように感じますが、「まあ大丈夫だろう!」「少しの距離だし!」と甘くみてしまう事があります。(まさに私がそうでした・・・><)
しかし、ちゃん連れのお出かけは予想外の事が必ずおきます
焦らず対処出来ればいいのですが、初めのうちはママも焦ってしまうので、慎重に行動するようにしましょう。

ベビーカーと抱っこ紐

電車に乗る時はベビーカーか抱っこ紐のどちらかが必要ですが、どちらも一長一短です。赤ちゃんの好みやその時の様子によって使い分けましょう。
それぞれのメリットデメリットは以下の通りです。

ベビーカーの場合

メリット

  • 赤ちゃんの手足が自由なのでおもちゃやお菓子などであやす事が出来る
  • 座って乗車出来れば、お母さんも両手が使える
  • 荷物を積むことが出来る

デメリット

  • ホームから電車に乗るのが大変
  • 立って乗る場合はベビーカーとつり革をどちらも掴んでいなければならない
  • エスカレーターに乗れないのでエレベーターを探す必要がある

ベビーカーの場合ホームと電車の隙間が広い時は、赤ちゃんが乗ったベビーカーを持ち上げ車内に乗り込まなければなりません。ベビーカーだけならまだしも荷物や傘を持っていると更に大変です。
そして、エスカレーターに乗る事が出来ないので、エレベーターを待ったり場所を探す必要があります。

電車以外でも少しの段差などでベビーカーを持ち上げなければならないシーンは多々出てくるので、ベビーカーは絶対に軽い物がお勧めです。コンビのメチャカル・スゴカルシリーズは5Kg以下とかなり軽量なので持ち運びに便利です。

ベビーカーについては メチャカルとスゴカル迷っている方必見!【コンビのベビーカー】で詳しくご紹介しているので、検討中の方は見てみてください。

抱っこ紐の場合

メリット

  • 身一つで動けるので電車の乗り降りやちょっとした移動が楽
  • エスカレーターや階段に乗る事が出来る
  • 抱っこが好きな赤ちゃんは大人しくしてくれる可能性が高い
  • 場所を取らないので混雑していても迷惑をかけない

デメリット

  • 長時間だと疲れてくる
  • 赤ちゃんが愚図ってもおやつやジュースをあげられない
  • 荷物をずっと持っていなくてはならない

抱っこの方が身軽で楽そうに感じますが、長時間の場合や荷物が多い時はなかなか大変になって来ます。
抱っこ紐も様々な種類が出ていますが、アップリカの抱っこ紐は日本人の体に合わせた作りになっているので疲れづらくお勧めです。

よろしければアップリカのコアラとコランの違いは?抱っこ紐は出産後でもOK?を見てみて下さい。

このようにどちらもメリットデメリットがあります。
私はいつもベビーカーで行き、愚図ったり眠りそうな時は抱っこ紐を使っています。抱っこ紐にした時にはベビーカーに荷物を置く事が出来るのでとても便利です。

ベビーカーマーク

こちらのマークはベビーカーマークと言って2014年3月に作成された物です。
このマークが掲示されている場所ではベビーカーを畳まずに使用して良いという意味なので、混雑時でもベビーカーを畳まずに乗車する事が可能です。

何らかの理由で混雑している電車に乗らなくてはならない場合は、こちらのマークがあるスペースに乗車するようにしましょう。

あると便利なグッズ

今までは何も意識せずにこなしていた事の一つ一つが、赤ちゃん連れだと大変になります。改札をくぐるにもベビーカーだとスムーズにはいきませんし、切符を買ったりホームから車内に移動するなどの何気ない動作が大変になります。
鞄の中に入っている物を取るのも大変なので使う物はすぐ出せる所に置いておくと安心です。

  • ブランケット
  • 交通ICカード
  • 赤ちゃん用飲み物
  • 赤ちゃんお菓子
  • おもちゃ

上記の物がすぐ出せる所にあると安心です。
エアコンの風が直に赤ちゃんに当たると良くないので、薄手のケープやブランケットなど肌を隠せる物があると良いでしょう。
また、交通IC カードしか通れない改札もある事や、切符を買う手間を省く為にも交通IC カードを用意しておくとスムーズです。

バッグからいちいち取り出すよりも、このようなベビーカーにつけるちょっとしたバッグは本当に便利です。
飲み物やお財布、携帯などをパッと出せるので是非持っておきたいアイテムです。

まとめ

赤ちゃんとのお出かけは、ドキドキの連続ですがママの気分転換にもなりますし赤ちゃんも目新しい景色が良い刺激になり喜んでくれるかもしれません。
電車が苦手な子、電車が好きな子、電車に乗ると眠ってしまう子など、その子によって違うのでまずは短い距離から練習してみましょう!

最近では様々な場所で赤ちゃん連れの人に対しての理解が深まっています。こちらもマナーを守っていると、温かく手助けをして下さる方も沢山いらっしゃいます。気持ちよく公共の場を利用出来るように赤ちゃんとお母さんで頑張りましょう!

これから初めての電車に乗る方のお役に立てると嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。


 

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