≪1歳児の寝ぐずり≫原因や寝かしつけ方法17選、辛い時の対処法をご紹介

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子育て中のお母さんの悩みの一つに “寝かしつけ” があります
成長に合わせて寝かしつけの方法は変わってきますが、今回は1歳児の子の寝かしつけの方法をご紹介致します。
何故赤ちゃんは眠いのに眠らないのか、イライラしてしまう時の対処法なども合わせてご紹介して行きます!

少しでも子育て中のお母さんのお役に立てると嬉しいです。

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寝ぐずりの原因

眠い時に眠れるなんて大人からするととても幸せな事なのに、赤ちゃんは何故眠らずに泣いてしまうのでしょうか?
それには様々な要因が語られています。

赤ちゃんは眠るのが怖い?動物の本能?

赤ちゃんは眠りに落ちるのが怖くて泣いていると言う説があります。
赤ちゃんは「眠る」という事が何か分かっていない為、眠りに落ちて意識が無くなる事が怖いと感じるそうです。

意識が無くなったらどうなるのかが分からないという恐怖は、大人で言う所の「死」と同じ感覚だと言われています。
「体は眠いけど意識を失いたくない」「眠ってしまったらどうなるのか分からなくて怖い」という現象が起きて入眠に集中できない子がいるそうです。

 

また人間以外の動物は基本的に仰向けで寝る事は無く、寝ている間に外敵が来ても身を守れる様に眠りは浅くなっています。
産まれて間もない赤ちゃんは動物の本能が強い為、動物の様に眠りが浅いとも言われています。

どんなにお布団でくるんであげても、10カ月間居たお腹の中の安心感には敵いません。お腹の中と比べると外の世界はとても無防備なので赤ちゃんは寝るのが不安に感じるそうです。

 

赤ちゃんの生態については世界でも数多くの研究がされていますが、その研究結果に一貫性は無く様々な説があります。
何を信じるかは人によって違いますが、私はこの説を聞いた時になんだかとても愛おしく感じ、気を大きく持とうと思えたのでご紹介致します。

 

精神的・肉体的な原因

そして次は赤ちゃんが実際に不快に感じるポイントです。

 

精神的な原因としては

  • 寝たくない(もっと遊びたい・眠くないなど)
  • 怖い(暗い・静か・人の気配が無いなど)
  • 嫌だ(体制が嫌だなど)

などがあります。

 

そして肉体的な原因は、

  • かゆい
  • 痛い
  • 気持ち悪い(ゲップやうんちがしたい)
  • 暑い又は寒い

などが挙げられます。

寝かしつけを始める前に、まずはこれらの事をチェックし、赤ちゃんが快適に眠れる環境を整えましょう。

寝かしつけの例

赤ちゃんによって入眠方法は様々です。
昨日まで寝ていた方法でも、今日になったら急に眠らなくなるなんて事もしょっちゅうあります。

乳児の頃は授乳やミルクで入眠していた子も卒乳後はそれが出来ず、1歳頃になると力が強いので、抱っこをしてもジタバタ暴れて腕から出て行ってしまったり、添い寝をしても布団から出ていってしまったり、、、ととにかく大変ですが、様々な方法をご紹介するので、物は試しで片っ端から試してみましょう!

 

  • 小声で歌を歌う

ささやく様に小さい声で歌うのがポイントです。

  • お風呂場や洗面所の水を流して水を見せる&流れる音を聞かせる
  • 寝たフリをする
  • 眉毛と眉毛の間を指でトントンと優しく叩く
  • 目を上から撫でて物理的に閉じさせる
  • どこかが痒いかもしれないので、とりあえず全身をかいてみる
  • 一度明るい所に行き、しっかり起こしてから再度寝かしつける
  • 車に乗せてドライブをする
  • 外の空気を吸わせてあげる
  • パパや違う人にバトンタッチしてみる
  • 温度、湿度の調整を見直す
  • 抱き方を変えてみる

昨日までは縦抱きで眠っていたのに横抱きじゃないとイヤだという事もあります。

  • 抱っこしたままバランスボールでぼよんぼよん揺れる
  • 横にゆらゆらでは無くて上下に揺れてみる
  • 耳掃除or耳を触る
  • ぬいぐるみ、ハンカチ、かけ布団などお気に入りのグッズを見つける
  • 本当に寝てしまう

実際に私が試してみた方法ですが、日によってどれで眠るかは違います。
とにかく色々試してみるというのもお勧めです。

どうしても寝ない時

何をしても寝なかったり、泣き叫ばれ続けるとこちらも精神的に参ってしまいますよね。
イライラしてはダメだと思っても、母親だって人間なので限界があります。

 

そんな時の解決策はただ一つしかありません。
諦める事」 です。

深夜の2時になろうと明け方になろうと、とことん起きて遊ばせる。
自分も好きな動画を見たり飲み物を飲んだりして、子どもを見守りましょう。

どうしても眠い時は部屋の安全を確保してから、本当に寝てしまうのも手です。
1歳頃ならば、新生児期の様に窒息の心配も無いので、思い切って寝てしまいましょう。
遊び疲れたり、泣き疲れたりして赤ちゃんもコテンと寝てしまうかもしれません。

 

また、寝ぐずりや機嫌が悪い事が続く時期がありますが、それは赤ちゃんが大きく成長をする前兆だそうです。寝返りをする前、歩きはじめる前、おしゃべりが上手になる前などの急激な成長に、体と心が付いていけず不快感や不安感を感じてしまうそうです。

「なんで泣いているんだろう」、「早く寝て欲しい」と思うよりも、「我が子は今一生懸命成長しているんだ」という気持ちに切り替えると少しは楽になるかもしれません。

 

あまりに大声で泣き続けていると近所迷惑にもなるし、虐待を疑われるのではなどと考えてしまいますが、赤ちゃんはみんな泣くものです。
日頃から近隣の方とコミュニケーションを取り、迷惑をかけない様に最善を尽くせば理解してくれる方が多いと思います。

まとめ

母親は我が子の泣き声を不快に感じる様に出来ているそうです。
イラつく自分を責めるのではなく、自分の子の様子に過敏に反応出来ている自分を讃えましょう!

皆が言うセリフですが、いつかは必ずこの日々も終わります。
いつか手元を離れてしまう時には、夜泣きや寝ぐずりすらも大切な宝物になっているのと思うので、今だけだと自分に言い聞かせ頑張りましょう!

少しでも参考になると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

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