≪赤ちゃんにスマホで動画はNG?≫影響や見せる時間、注意点をご紹介

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「スマホや動画は見せない育児をしよう!」と思っていた方も、いざ子育てを始めてみるとつい頼ってしまう事はありませんか?
しかし心や体に与える悪影響なども耳にする事が多いので気になりますよね。

そこで今回はスマホが赤ちゃんにもたらす影響や気を付ける点などを徹底的にまとめてみました。
スマホの使い方で悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

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スマホがもたらす影響

メリット

  • 公共の場所で静かにしてくれる

小学校入学前の子の親の80%が子どもにスマホを見せた経験があるそうです。中でも断トツで多かったのが、電車や市役所などの公共施設で見せるという方です。
公共の場所で子どもが大泣きして周囲の方に迷惑をかけてしまい、困った経験は誰にでもあると思います。
そんな時にスマホで動画を見せると一時は大人しくしていてくれるので、やはりスマホに頼ってしまうという方が多いようです。

 

  • 気をそらす事が出来る

赤ちゃんが泣いている時は「お腹が空いた」「眠い」「痛い」など何か理由がある事が多いですが、なんらかの理由ですぐに不快感を解消してあげられない時は動画を見せる事で気をそらす事が出来ます。

 

  • 言語の勉強になる

YOUTUBEには様々な国の動画があります。
言葉を教えるには直接話しかけるのが一番ですが、自分が話せない国の言語を聞かせてあげる事が出来るのはYOUTUBEの最大のメリットだと思います。

デメリット

  • スマホが無いと泣き止まなくなる

常にスマホが側にあると、「スマホがないと落ち着かない」「スマホ欲しさに泣いてしまう」「スマホをいじるまで泣き止まない」等のスマホ依存になってしまいます。

 

  • 電磁波の影響を受ける

WHOはスマホを 発がん性を持つ危険有害物資 に指定しました。

国際ガン研究機関によると “スマホの累積時間が1640時間を超えるヘビーユーザーは、側頭部に脳腫瘍が出来る可能性が、使用しない人と比べて2倍に増えている” と発表しています。
また、スマホを使用し始める年齢が若い程、脳腫瘍が出来る可能性が高い 事も分かっています。


特に赤ちゃんの頭蓋骨は大人よりも薄くて脳内の水分量が多い為、熱を吸収しやすく電磁波の影響を受けやすいと言われています。
全ての電磁波を受けない事は不可能ですが、6歳頃までの乳幼児期間は細胞分裂が活発なので、なるべく電磁波を浴びない方が良いと言われています。

 

  • コミュニケーション能力の低下

流れている動画を見る」という行為は受動的な行動でしかなく、外部との交流を図る必要が無いので、コミュニケーション能力が衰えてしまいます。
大人や同じ年代の子と交流をし、何かを伝えようとする事によりコミュニケーション能力や人間関係の築き方を学ぶので、スマホばかりを見ているとその機能が低下してしまうのは納得です。

 

  • 視力の低下

赤ちゃんの目はまだ未発達で刺激にも慣れていないので、スマホやテレビのブルーライトによって視力は低下していきます。
実際に小学生の裸眼の視力は1.0未満の子が34.10%と非常に多く、1979年度の調査に比べると倍以上になっているそうです。

 

  • 感染症のリスクが高まる

スマホに付着している菌は便器の約18倍と言われています。
赤ちゃんはスマホ本体やスマホを触った手を舐めたりするので、スマホに付着している菌を舐めている事となり、感染症のリスクが高まります

 

  • 我が子を理解出来なくなる

赤ちゃんは何か理由があって泣いていますが、親だからと言って何故泣いているのか全て分かる訳ではありません。
しかしスマホを与えると泣き止む事が多いので、何故泣いているのか分からないままスマホによって泣き止んでしまいます。
まだ言葉が話せない子どもの事を理解しようとする事で、信頼関係や我が子についての理解が深まっていくので、やみくもにスマホを与えるのは控えましょう。

実際の悪影響

スマホが普及したのは2007年頃で、それとほぼ同時期にYOUTUBEや知育アプリも普及していきました。
赤ちゃんの頃からスマホがあった世代の子は、今現在ようやく12歳になった頃です。

なので、『赤ちゃんの頃からスマホを使っていると将来的に受ける影響』というのは、実際のところ12歳までの事しか分かっていません。
赤ちゃんの頃からスマホを使い続けると30歳、40歳になった時に何か大きな悪影響をもたらす可能性もありますが、実際のデータは出ていないというのが現状です。

注意点

次は子どもにスマホを見せる際の注意点をご紹介します。

 

  • 大人も使用し過ぎない

子どもは大人がする事をなんでも真似するので、大人がいつもスマホを触っていると、子どもの興味もスマホに行ってしまいます。
今の母親世代は携帯依存症気味の方が非常に多いですが、大事な連絡や子どもの写真を撮る程度にし、大人もスマホに依存し過ぎないようにしましょう。

 

  • 使用時間を決める

連続してスマホを見るのは15分程度までにしましょう。
赤ちゃんの集中力が持つのは15分程ですので、動画1本分くらいが目安です。

 

  • 30cm以上離れてみる

液晶が近ければ近い程目に悪いので、スマホを見る時は大人が持ってあげるかテーブルに置くなどして、最低でも30cmは画面から離して見せる様にしましょう。

 

  • 主導権は大人が握る

子どもにスマホを渡して勝手に見れる様にするのではなく、大人が主導権を握り、動画選びや音量調整を行いましょう。

 

  • 目を離さない

料理中や大事な書類書きなど、どうしても集中したい事がある時でも必ず目の届く場所にいる様にしましょう。
大人しく動画を見ていると思っていたら、イタズラに集中して静かだったという事もあり得ます。

 

  • 泣き止ます為には使用しない

外出中に泣き止ます為に使いがちですが、家の中では抱っこやおもちゃなどで根気強くあやす様にしましょう。
機嫌が悪いとすぐに動画を見せてしまうと、
スマホが無いと泣き止まなくなったり、意思表示をする事を辞めてしまう様になります。

まとめ

今やスマホは日常生活の一部とも言えるので、全くスマホに興味を持たせないというのは難しいと思いますが、各家庭でルールを決めて正しくスマホを使いましょう。

将来的な悪影響はまだ確実には証明されていませんが、少なくとも目や体に良いものではありません。
そして赤ちゃんが一番楽しいのはママやパパと遊ぶ事だという事を頭に入れておくと、上手にスマホと付き合えると思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました!
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