\1歳半・2歳の子どもが手を繋がない理由/練習方法やお勧めグッズ

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子どもは好奇心旺盛で、興味を持った物には一直線です。
手を繋いで歩こうとしても強い力で振りほどかれて、ヒヤっとした経験はありませんか?
特にまだ言葉があまり通じない1歳半から2歳頃の子と手を繋いで歩くのはなかなか根気が必要です。

今回は子どもが手を繋ぎたくない理由や、手を繋ぐ練習方法、お勧めのグッズなどをご紹介して行きます。
少しでも参考になると嬉しいです!

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手を繋ぎたくない理由

大好きなママの手を振りほどく理由は主に以下の通りです。

  • 歩きにくい

大人と子どもでは身長差が大きいので、子どもは片方の手を目一杯上にあげなくてはなりません。だんだんと腕が疲れてきたり、腕を振ってバランスを取る事が出来ない為、歩きにくいと感じ振りほどいてしまいます。

 

  • 行きたい方向ではない所に連れていかれる

子どもにとって車が来ている事や、目的地がどこかという事は一切関係ありません。
自分の目に入った物や行きたい場所と反対の方向に連れていかれそうになると、手をほどいてでも目的の場所に行きたがってしまいます。

 

  • 走りたい

一秒でも早く元気に走り周りたいのに、手を繋いだままでは上手く走る事ができません。待ちきれずに手を振りほどき走り出そうとしてしまいます。

 

  • 強制されるのがイヤ!

俗に言うイヤイヤ期は「○○をしてね」「○○をしてはダメよ」などの、言われた事全てに逆らいたくなる時期です。理由は無いけど「なんとなく言う事を聞きたくない!」という気分で手繋ぎを拒否しているのかもしれません。

 

手を繋ぐ為の練習

町を見ると皆静かにママと手を繋いで歩いている様に感じますが、実際殆どの子が始めは手を繋ぐのを嫌がります。
言葉が通じる様になれば手を繋ぐ理由を理解出来ますが、2歳頃の子にはまだ難しいでしょう。
ですが、諦めなければ『外では手を繋ぐ』という事を習慣化させる事が出来ます。

まずは以下の点を試してみてください。

  • 家の中でも手を繋ぐ

まずは「ママと手を繋ぐのは楽しい事」だと言う事を、お家の中で伝えていきましょう。
お家の中では子どもの行きたい所に行かせてあげ、「ママの手は私の行きたい所に連れていってくれるんだ」という事を子どもに理解してもらいます。

 

  • 手を繋いだまま歌ったり手を振ったりする

手を繋いだまま歌ったり、前後に振ったりして遊んでみましょう。
遊びや手遊びの延長として、手を繋ぐ時間を少しずつ伸ばしていきましょう。

 

実際にお外でするべき行動

上記の事をし続けて気長に根気良く、手を繋ぐのは楽しい事、ママの手はイヤな事をしないという事を伝え続けましょう。

そして実際に外に出てからのポイントは「一度繋いだ手は絶対に放さない」という事です。

一度手を繋ぐと決めたら、どんなに嫌がっても振りほどかれてもしゃがみこまれても手を放してはいけません。
泣いたからと言って手を放したり抱っこをすると、泣けば手を繋がなくて良いと覚えてしまいます。

『お外では手を繋ぐ。手を繋がないなら歩かない。』という事を徹底しましょう。
実際にはすぐに理解してくれる子の方が珍しいと思います。多くの子は嫌がり泣き叫び無理やり逃げようとするかもしれませんが、外で子どもを自由にする事は命に関わる事です。意思を強く持ち決して諦めない様にしましょう。

 

手を繋いで歩けないと発達障害?

検診時や周りのママからそんな事を聞いて不安になっている方もいるかもしれません。
結論から言うと手を繋いで歩かないから発達障害というのは大きな間違いです。

発達障害の中には、自閉スペクトラム症、ADHDなどがありますが、主な症状は落ち着きがない、言葉が出るのが遅い、こだわりが異常に強い、特定の分野が極端に得意だったり苦手だったりするなどです。
脳の動きが人と異なっている部分があるのが原因ですが、
子どもの成長は個人差が大きいため発達障害の診断は非常に難しいものです。
大人にも個性や得意不得意、自分だけのこだわりがある様に子どもにもこだわりがあります。
手を繋いで歩いてくれないという理由だけで、診断出来る物ではないので心配しない様にしましょう。

便利グッズ

何も使わずに手を繋いで外で歩ければ一番良いのですが、子どもは時に予期せぬ行動を起こします。力の強さも好奇心の強さも子どもによって違うので、必要な時は便利なグッズに頼ってみるのもお勧めです。

 

【迷子防止ひも】

大人と子どもの手を結ぶ迷子防止紐です。
手首に巻き付けるベルトは、クッション性が高く長時間使用しても痛くなりません。紐の付け根部分は360度回転するので肘がねじれる心配もありません。
最長2.5mまで伸びるので、公園などでも窮屈さを感じる事なく遊びまわることが出来ます。
兄弟がいる方や、おじいちゃんおばあちゃんに見てもらう時にも役立つ商品です。

 

【おでかけ天使ハーネス】

手首ベルトを嫌がる子にはハーネスタイプがお勧めです。
天使の羽のデザインがとても可愛いので、子どものハーネスに抵抗がある方にも使いやすいと思います。
ベストのバックルには鍵をかける事が出来るので、子どもが外してしまう心配もありません。活発な子や力の強い子にお勧めです。

 

【リュック型ハーネス】

もっとさりげなく安全を守りたい!という方にはリュックタイプがお勧めです。
こちらは可愛いデザインの子ども用リュックに、リードを付けられる様になっています。
リードとリュックの結合部は何重にも縫製されているので、万が一の時に強く引っ張っても取れる心配はありません。
また、肩ベルトは太めのメッシュで食い込みにくくなっていて、ポケットがついているなどリュックとしての機能性も抜群です。
重さは170gなので子どもの負担にならず、好きなおもちゃやお菓子を入れればお出かけの準備の練習にもなります。

まとめ

自分で目的地まで歩いてくれる様になるとママの負担はグッと減ります。
外に出る度に手を振りほどかれたり、しゃがみこんで泣かれてしまうと気が滅入ってくる事もありますが、気長に根気よく手を繋ぐ練習をしていきましょう!
ふと気が付くと子どもの方から手を繋いでくれる日がいつか必ず来ます。

少しでも参考になると嬉しいです。
ここまで読んで下さってありがとうございました!

 

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